1868年に兵庫(神戸)港が開港し、海外から洋食をはじめとするさまざまな文化が流入した神戸を中心に、地域ごとに異なる魅力を持った兵庫県。日本有数の名湯として知られる「有馬温泉」や、三名城の一つにも数えられることがある「姫路城」、阪神タイガースの本拠地「阪神甲子園球場」といった数多くの観光スポットがあります。そんな兵庫県では、どのお土産が人気を集めているのでしょうか?
本記事では、兵庫県のお土産について紹介していきます。
兵庫県の「おいしいお土産」
薄く焼き上げた生地にクリームをサンドした「ゴーフル」は、神戸風月堂が手掛けるお菓子です。独自のほろほろ感が楽しめる生地が特徴で、バニラやストロベリー風味、チョコレートといったクリームのバリエーションを展開しています。また、他にも紅茶や抹茶、コーヒーといった和洋のお茶を表現した「ゴーフル・オ・グーテ」や、通常より小さいサイズのかわいらしい「プティーゴーフル」といったラインアップを展開しています。
本髙砂屋が手掛ける「髙砂きんつば」は、100年以上にわたる歴史を持つロングセラー商品で、現在も菓子職人によって一つ一つ手焼きで生産されています。厳選された北海道産の小豆や、独自ブレンドのオリジナル小麦粉“金砂御明神”を使用しており、まろやかな口当たりや品のある甘さが特徴とのこと。通常の髙砂きんつばの他にも季節限定フレーバーもラインアップしています。
この他にも、かんきつ系のリキュールによる爽やかな後味が楽しめる、トーラクの「神戸プリン」や、神戸の人気スポットがパッケージになった「神戸ビュースポット チョコレート缶」など、まだまだたくさんある兵庫県のお土産。皆さんのおすすめのお土産はどれですか?

