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KEYTALK寺中、syudouらが楽曲提供…マヂラブ野田が“狂気の”年越しライブを敢行! 村上「syudouさんに謝れ!」

マヂカルラブリー・野田クリスタルが、2025年12月31日(水)、無観客のオンラインカウントダウンライブ『野田クリスタル初セクシーカウントダウン in TOYOTA ARENA TOKYO』を開催。狂気と衝撃が入り混じるパフォーマンスで視聴者を圧倒しました。

出典: FANY マガジン
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2025年2月に開催された3,000人規模の無観客コンサートに続き、2回目となる今回の舞台は約1万人を収容可能な「TOYOTA ARENA TOKYO」。テーマに「セクシー」を掲げた野田は、前回の配信トラブルやアドリブパフォーマンスを超えるカオスなステージを展開しました。

今回も客席には村上だけ

出典: FANY マガジン
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客席に座るのは、今回も相方の村上ただ一人。村上は、これから巻き起こるであろう「混沌としたひと時」を予感し、ため息交じりに席につきます。開演前、通常公演と同様に「撮影禁止」「飲食禁止」の案内が流れると「アナウンスしなくていいよ。私だけなんだから」とポツリ。「早めにやって早めに終わってもいい」、「妻と愛する犬と家で紅白を見たり、そばを食べたり、そういう年越しをしたかったんだよ」とぼやきが止まりません。

謎の待ち時間を経て、ようやくライブがスタート。セクシーなダンサーと共に艶めかしくステージへ向かう野田のVTRが流れると、村上は「スッとやれよ!」「その女の子たちは誰なんだよ」とうんざり。野田が客席からカメラへ語りかけるなか、誰もいないステージに火柱が上がる過剰な演出には、「熱っ!(演者が)いるときに出せよ! もったいねーだろ」と注意します。

KEYTALK、johnら豪華クリエイター陣を無駄遣い!?

そんな相方の声をよそに、とにかく「セクシーを分け与えたい」という1曲目『セクシー』(作曲:FUJIBASE)で幕開け。野田が放った「セクシーすぎてどうしたらいいんだ」という問いには「家でじっとしてろ!」と応戦します。もちろん今回も歌詞はアドリブ。村上からどんな言葉が飛んできても、野田の勢いは増すばかりです。

2曲目は、KEYTALKの寺中友将が作曲を担当した『セクシー野菜の王様は枝豆』を披露。大物ミュージシャンの参戦に村上は「KEYTALKを巻き込むなよ!」「曲はすごくいい。だけど、(詞は)今考えて作ってんだろ」と一喝しました。

セクシーとはなんたるものか。その片鱗が見え始めたのが、音楽クリエイター・john作曲の『ちょっとした休憩は個室ビデオがいい』です。野田が込めたある思いには「そのつもりで(johnは)メロディーを作ってねーよ」とあきれ顔を見せます。

出典: FANY マガジン
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ここからは「ライブ中にセクシーポイントをマックスにする」というミッションをこなしながらパフォーマンスをしていくことに。デッカチャン作曲の『この世で1番セクシーなものを知りたくないか?』では、ダンスを披露しつつ、セクシー大喜利のような歌となったため、村上から「エロエンタじゃねーか!」とツッコミが入りました。

いよいよ2026年まで残り数分。野田は、衝撃的なタイトル『馬のちんこは人間のに似てる』でカウントダウンを行う暴挙に出ます。この楽曲は、Adoの『うっせぇわ』でも知られるsyudouが作曲。その事実を知った村上は開いた口がふさがりません。そんななか、曲の途中で無情にも0時を回り、カウントダウンは失敗に! 村上は「『馬のちんこ』とか言ってる間に年明けてんだよ!」、「syudouさんに謝れ!」と怒りをぶつけました。

その後のMCで野田は、セクシーカウントダウン開催の経緯を語りはじめます。さらに悦に入りつつ「いろいろな人が協力してくれました。syudouさんが『野田さんにこの曲を歌ってもらいたいです』と土下座してきて……」と妄言。村上は、すかさず「そんなわけねーだろ。土下座したのはお前だろ」と切り捨てます。

配信元: FANY Magazine

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