『NEW YEAR REBOOT 2026』東京・新宿FACE(2026年1月2日)
○カール・アンダーソン&ドク・ギャローズvsサクソン・ハックスリー&征矢学×
前夜(1日)元日武道館大会からNOAH侵攻を開始した“グッドブラザーズ"アンダーソン&ギャローズ組が、翌日の新宿FACE大会にも登場。征矢&サクソンの情熱RATEL'Sコンビに完勝して「侵略は始まったばかり」と強調した。
前夜は清宮海斗&ジャック・モリス組相手に快勝。“アフター武道館"となったこの日の新宿大会は、全カード当日発表となったが、セミファイナルにサプライズで名を連ねてカード発表時には場内も大きくどよめいた。
試合では征矢&サクソンの情熱RATEL'Sコンビとタッグマッチで対決。のっけからギャローズがサクソンと肉弾戦を繰り広げると、そこからグッドブラザーズが試合を掌握する。情熱RATEL'Sは何度も反撃に出たが、グッドブラザーズは抜群のチームワークで主導権を渡さない。孤立した征矢が奮闘したものの、アンダーソンがガンスタンで黙らせると、最後はマジックキラーがさく裂して、3カウントを奪った。
今宵もタッグチームとしての完成度の高さを見せつけての完勝。悠然と引き上げたアンダーソンは「今日もハッキリ見ただろ? グッドブラザーズがいかに素晴らしいかを。俺たちは“リアル"ワールドフェイマスだ。この業界で一番デカい男、それが“ビッグLG"ドク・ギャローズ、そして最高のレスラー、それが“マシンガン"カール・アンダーソンだ。NOAHにハッキリ言っておく。侵略はまだまだ始まったばかりだ。その2日目が終わったばかり。NOAH侵略はまだまだ続く」と強調して姿を消した。次に姿を現すのは果たして――。
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「ハッキリと今日見ただろう? グッドブラザーズがどれだけ素晴らしい選手たちなのかを。リアルワールドフェイマス・グッドブラザーズ。俺たちこそ真のワールドフェイマス・グッドブラザーズだ。そしてこの業界で一番でかい男、それが“ビッグLG"ドク・ギャローズ、そして最高のレスラー、それが“マシンガン"カール・アンダーソンだ。NOAHにハッキリ言っておく。侵略はまだまだ始まったばかりだ。その2日目が終わったばかり。NOAH侵略はまだまだ続く」
▼ギャローズ「グッドブラザーズによる支配は続くぞ」
【試合後の征矢&サクソン】
▼征矢「ソーリー、ソーリー。負けてしまった。今日は負けたけどネクスト…」
▼サクソン「ソヤ、アイム・ソーリー。アイ・コミットメント」
▼征矢「コミットメント?」
▼サクソン「アイム・グリート・イングランド」
▼征矢「イングランド?」
▼サクソン「サクソン、チャンピオン。ソーリー。アイ・コミットメント」
▼征矢「ワッツ?」
▼サクソン「コミットメント!」
▼征矢「すいません、通訳お願いしてもらっていいですか」
▼サクソン「ごめんなさい。ベルトを持ってるチャンピオンとして使命があるので、イギリスに帰らなくちゃいけないんです」
▼征矢「え? ホワイ?」
▼サクソン「チャンピオン!」
▼征矢「私を一人…」
▼サクソン「トゥモロー、エアポート。ベルトに挑みたい、防衛戦をしてほしいというたくさんのメッセージが来ているので、明日には空港に行って帰らなくちゃいけないんです。自分としてはYO-HEY、征矢-HEYもいいと思うんだけど、やはりここは征矢学選手に戻ってきてもらって、NOAHを、そして情熱RATEL'Sを守ってほしい、NOAHを盛り上げてほしい」
▼征矢「俺一人になっちゃう…」
▼サクソン「アイム・ソーリー。俺はしっかり信じています。征矢選手が一人でも絶対やっていけると信じています」
▼征矢「分かった。OK、OK、OK。サクソン、そこまで言うならベルトを必ずUKで防衛してくれ。サンキュー・サクソン」
▼サクソン「サンキュー・ソヤ!」
※二人は抱き合う
▼征矢「ありがとう! ああ、いてえ!」

