コメダ珈琲店の福袋は、店舗販売とオンライン販売の2種類がある。どちらもほぼほぼ内容が公開されているので、開封時のドキドキは特にない……わけではないのだ。コメダのサービス精神をナメてはいけない。
実際、2026年1月1日に店舗販売タイプの福袋(6300円)を開封した私は思わず「おぉぉぉおおお!」となってしまった。これは長年コメダの福袋を買い続けている人ほど衝撃かもしれない。
・“縛り” がほぼ消えた
もったいぶるほどのことではないので、サクっと発表しよう。何かというと、コメダの福袋を開封すると、コーヒーチケットの “縛り” がめちゃくちゃユルくなっていたのだ。
というのも、昨年まで「コーヒーチケットは福袋の購入店舗でしか使えない」という “縛り” があった。少なくとも、私がコメダ珈琲の福袋を初めて買った2021年以降、コメダのコーヒーチケットはそのパターン。
だから私は「コメダの福袋が欲しいからって遠くまで買いに行ったらコーヒーチケットを使うときに地獄を見るから注意!」みたいなことを今まで200回くらい書いており、今年2026年もてっきりそのパターンだと思っていたら……
_人人人人人人人人_
> 13店舗で使えるだと!? <
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まぁ、対象店舗は福袋をどこで買うかによるだろうから、もしかしたら今年もまた「購入店舗でしか使えません」というパターンのお店もあるかもしれない。
だけど、少なくとも私が購入した店舗では使用可能店舗が大幅に拡大しており、何年も買っている身からすると “山が動いた” という感じさえする。
ちなみに、コメダのコーヒーチケットはもともと使用期限に制限がなく、その点は今年も引き継がれているからご安心を。つまり、今年のコメダのコーヒーチケットは使用期限なし・使用可能店舗拡大という形。自由すぎだろ。
・ただし油断は禁物
ただし……! だからといって、福袋はどこの店舗でも買ってもOKかというと、そういうわけではない。ミニシロノワールなどと引き換えられるスナックチケットは福袋の購入店舗のみという仕様だ。
なので、福袋自体は自宅か職場の最寄り店舗で買った方が間違いなくいい。ただ、スナックチケットよりも使用頻度が高いであろうコーヒーチケットの使用可能店舗が増えたのは大きな改善。嬉しい変化だ。
しかも、コーヒーチケットの枚数は昨年から変わらずに9枚。枚数は店舗により異なるようだが、9枚はデカい。
参考までに触れておくと、毎年大人気のスタバ福袋(8800円)はドリンクチケットが7枚だと公式サイトで発表されているし、タリーズの1万円福袋は2026年も15枚だった。
もちろん、コメダとスタバ、タリーズでは、コーヒーチケットの使用条件が違うし、福袋に入っている他のアイテムも全然違う。
なので、どちらの福袋が上とかは言えないが、各種チケットのお得さ&使い勝手の良さという点ではコメダの福袋がスタバやタリーズより1枚上手(うわて)な気さえする。
思わずコーヒーチケットばかり語ってしまったが、もちろんコメダの福袋には他にも色々入っている。ラインナップ一覧としてはこんな感じだ。
