
木村も「そうですね、本当にそう思います」と同意し、さんまと初めて共演した2002年の連続ドラマ「空から降る一億の星」で、フジテレビのアナウンサーからお互いのすごいと思うところについてインタビューされた時、さんまが「『父であること』。この仕事をしていながら、このポジションでいながら、ちゃんとした父であるということは非常に大変なことだと思うんですよ。あらためて尊敬できるのは、こうしていながらも父でいることはすばらしい」と木村を賞賛してくれたと話す。
木村は「どこか、一切、(父であることを)表にしちゃいけないのかな? みたいな感じで勝手に思い込んでたでんすけど。それを、ちゃうやろ? みたいな感じで『父であること』って出してくれて。そこで、自分の中で何かが変わったんですよ。カコンと。この人がそう言ってくれたっていうことは、俺、胸張っていいんだなっていうふうに」とさんまの言葉に感激したと語った。
