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高収入男子を落とす「3つのフリ」とは?

高収入男子を落とす「3つのフリ」とは?

お金を持っている経営者は、「遊んでいる」と誤解を受けることが多いですが、きちんと内面を見てくれる女性が現れれば、その女性を手放すことはしません!

確かに彼らはモテますが、常に「お金が目当ての女性かもしれない」という警戒心を持ち女性に接しています。ですから、お金ではなく中身を愛してくれる女性を手放すリスクを負うことはしないのです。

全員がとは言いきれませんが、これまで仕事しかしてきていない恋愛初心者の経営者は、生涯を共にするパートナー探しを本気で行っています。しかし、結果は芳しくありません。そこで今回あ、なぜ“リッチマン”と呼ばれる彼らの恋が成就しないのか、そしてそんな彼らの心を引き寄せる方法をご紹介します。

独身お金持ち男子の恋活・婚活の実情

独身お金持ち男子の恋活・婚活の実情

以前、大人の恋活・婚活を応援する恋愛情報サイト「恋学」で調査を行ったところ、街コン参加者の9.2%の男性が年収1,000万円以上であることをお伝えしました。(参照:エグゼクティブ男子が街コンにお忍び参加している事態が急増中!)

リッチマンの多くは社長などエグゼクティブな地位に立つ人ばかりですから、同じ経営者仲間で集まっては、銀座や六本木に行きホステス相手に愚痴をこぼしあいます。当然、出会いの場も限られているため、「自分の地位や名誉に関わらず愛してくれる人」を求め始めます。だから街コンや婚活パーティーにお忍びで参加して、心から愛してくれる女性を求めるのです。

とはいえ、一度や二度デートすれば、すぐに「お金持ち」であることは知れてしまいますし、男としていい格好がしたいため、いつも通り女性に対して与え、尽くしてしまうのでしょう。しかも、それが真実の愛や純粋なデートでないことを自覚しているのです。特に相手が若い女性であれば、「ご馳走してくれる都合の良いおじさん」として扱われていることを感じ取っています。

 

お金持ちの心を射止めるための3つの「フリ」

お金持ちの心を射止める方法は、とても簡単です。ぜひ、次の三つの「フリ」を実践してみてください。

1:会計時にお財布を出す「フリ」
ご馳走するのが当たり前になっているお金持ちからすると、会計時に「私も出します」と財布をすっと出されると、その「気持ち」が嬉しいなと感じます。お財布を出す「フリ」でいいですから実践してみましょう!

ちなみに『恋学』アンケート調査でも、次のような結果が出ています。

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およそ9割の男性が、デート代を女性よりも多く支払うことを当然としています。また、自分がデート代を支払おうという意識を持つ女性がいないことからもわかるように、会計時にお財布を出せば好感度はぐっと高まりますね。

2:相手のお金や仕事に興味を持たない「フリ」
彼らは「自分の内面を見てくれる人」を求めていますから、お金や仕事ではなく「自分の内面」に興味を持ってくれる人が現れるとそれだけで恋愛対象として見てしまうことも。逆にお金や仕事の話題を持ち出して「すごいですね」「尊敬しています」などお世辞を言われても、彼らはそうした社交辞令にうんざりしてしまいます。

3:普通のデートを好む「フリ」
リッチマンは「女性をデートに誘うときは高級レストラン」と思い込んでいます。そんなとき、女性から「私、あなたといっしょなら安い居酒屋でもうれしい(笑)」という一言を言われるとイチコロ。「彼女はお金が目当てではない」という勘違いを起こします。

配信元: KOIGAKU

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