Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部無類の麺好きで、毎日欠かさず麺を食べている筆者。今でこそ週に4回はパスタランチを楽しんでいますが、じつはお湯を沸かすのが面倒で、以前はパスタを敬遠していました。
しかし、ダイソーの定番グッズ「パスタ用電子レンジ調理器」(110円)に出会ってからは、パスタに激ハマり。時短はもちろん光熱費の節約にもつながり、メニューのバリエーションも広がって最高です。
■麺好きの筆者が4年愛用
「パスタ用電子レンジ調理器」は、パスタと水を入れてレンチンするだけで簡単に茹でられる定番グッズ。店頭で見かけたことがある人も多いでしょう。
店頭で見かけたときに「本当にレンジで作れるならラクかも」と思い、試しに買ってみたのがきっかけでした。パスタを茹でるのとソース作りを同時進行できるのが本当にラク。パスタ料理のハードルがグッと下がり、気づけば4年愛用しています。
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■レンチン調理は一度慣れたら簡単
筆者がいつもやっている手順をご紹介しましょう。5分茹でのパスタを調理器に入れ、水250mlを加えます。ラップはふんわりと。ぴったり押さえる必要はありません。筆者は塩は加えない派なのですが、塩を入れて茹でたい場合は、1つまみか2つまみ程度でOKです。
500Wの電子レンジで、ラップをしたまま5分加熱します。

5分加熱した状態がこちら。まだ、茹で汁が残っている状態です。ここで一度、調理器を取り出し、ラップを外して軽く全体を混ぜます。そのままだとパスタ同士がくっつくこともあるので、一度混ぜるのがおすすめです。
その後、ラップをせずに3分加熱しましょう。

トータル8分加熱した状態がこちら。ちょうど水分もなくなって、固さもいい感じです。
茹で汁をパスタソースに使いたい場合は、最初に入れる水の量を少し多めにしましょう。また、加熱時間は、電子レンジにもよるので、いろいろ試してみてください。
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■洗い物も少なくて便利
レンジでパスタを茹でている間に、コンロで残り野菜を使ってトマトソースを作りました。
「パスタ用電子レンジ調理器」なら、レンチンの間にさっとパスタソースを作れて洗い物も少なくてすむので本当に無駄がありません。コンロ一口の一人暮らしにもおすすめです。
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■収納にも困らない
使わないときはパスタを入れて置けるので、場所も取りません。これが110円は本当にコスパ最強です。
小さめのレンジでも使えるし、経年による劣化がほとんどなくずっと使えるのでおすすめ。一度使うとパスタを茹でるときはこればかりになりますよ。
筆者は110円のシンプルなものを使っていますが、220円で皿にもなるタイプや、食感を重視する人はダイソー以外の商品もあります。色々なものがあるのでぜひ一度試してみてください。
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■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)