ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、四国地方在住の60代を対象に「ネームバリューが強いと思う四国地方の私立高校はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
四国地方に住む60代の人から「ネームバリューが強いと思う」と支持を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:愛光高校
第2位は、得票率15.9%の「愛光高校」でした。愛媛県松山市に位置する私立高校で、1953年にミッション・スクールとして創立されました。2002年に創立50周年を迎え男女共学の学校になりました。
愛光高校は、英語・数学・国語の3教科を基礎教科と考えて重視したカリキュラムを組んでいます。また、2年生から文系・理系のコースに分かれ、大学受験に照準を合わせた学習に入り、文系では国語・社会、理系では数学・理科の配当時間を多くして、充実を図っています。
第1位:済美高校
第1位は、得票率16.9%の「済美高校」でした。愛媛県松山市に位置する私立高校で、1901年に設立した松山裁縫傳習所を前身とする学校で、「心身ともに健全な良き社会人・家庭人を育成する」ことを建学の精神としています。
済美高校では、高い進学率を誇る普通科14コースのほか、県下で唯一の美術科など、充実した学科・コースを用意しています。中でも美術科では、1年生時に美術の全科目の基礎を学び、2年生からは「日本画専攻」「洋画専攻」「デザイン専攻」の3つのコースに分かれ、美術系の大学・短大・専門学校への進学を目指します。

