3. 仕事終わりに出会いを楽しむ!

仕事をしていると、自宅と会社の往復でなかなか異性と出会う機会が少なくなっていきます。
恋活や婚活中の人は、仕事終わりの過ごし方を工夫することで、出会いの場を増やすことができるでしょう。
ここで、忙しい社会人にぴったりの出会いを楽しむコツをご紹介します。
街コンに参加する
街コンは出会いを求めている男女が様々な会場で交流を深めるためのイベントです。
最近は街コンの開催地やイベントの種類が多岐に渡り、街コンが行われるのは休日だけとは限りません。
平日、仕事終わりでもふらっと立ち寄ることができる街コンも増えてきています。
金曜日の夜であれば、深夜開催の街コンに参加して翌日の仕事を気にせず楽しめるでしょう。
アニメやスポーツ、芸術など共通の趣味を持つ男女が集まるイベントに参加すれば、話題づくりに困ることもなく、盛り上がること間違いありません!
また、単純に飲み友を増やしたい! という方向けの街コンも多く開催されています。
仕事終わりに楽しい時間を過ごしたい人は街コンへの参加で、異性と出会う可能性が広がることでしょう。
婚活居酒屋や、相席屋に立ち寄る
婚活居酒屋や相席屋は、仕事後でも立ち寄れる場所なので、恋活や婚活中の人にピッタリです。
婚活パーティーや街コンなどのように堅苦しい自己紹介タイムがないので、自然な流で隣の人と交流を深めることができるでしょう。
また、そこで知り合った人と飲み友になれば、交流の輪をさらに広めることができます。
婚活居酒屋や相席屋は女性だと費用も安くなるので、ぜひ活用してみてください。
マッチングアプリでの出会い
SNSがもたらす利点は、今や友人同士のネットワークや情報収集だけに留まらず、異性との出会いの場としても活用できる時代になっています。
出会いから交際やデートに発展した人のうち、約半数の人がマッチングアプリのユーザーであることが分かっています。
マッチングアプリは出会いを求める人同士を引き合わせるアプリで、男女共に目的が明確になっているため、出会いから交際まで発展する確率が高いでしょう。
一昔前に流行していた出会い系とは異なり、本人確認されている点が安心して利用できるポイントです。
マッチングアプリやサイトなどのSNSは、使い方次第で良い出会いにつながる可能性があります。
4. 仕事終わりに体を休める!

働いていると知らない間に疲労やストレスが溜まっていき、翌日に持ち越してしまうことが多いものです。
「体が重たい」「無気力になる」などの仕事疲れは、その日のうちに解消させましょう。
仕事終わりの過ごし方を工夫し、これから紹介する体を休める方法を参考に疲れにくい心と体を維持させてみてください。
ゆっくりお風呂に入る
入浴は一日の疲れをとる一番のリラックスタイムです。体の調子や体質に合わせて適切な入浴法を取り入れることで、疲労回復効果が期待できます。
例えばデスクワークをしている人は肩こりになりやすいのですが、そんな時は40℃のお湯に肩まで浸かり、10~15分くらい全身浴をすると血行促進や肩の筋肉がほぐれ、肩こり解消につながります。
体が温まった後、脇の下のリンパをマッサージするのも効果的です。さらに女性に多い冷え性は、ぬるめのお湯に浸かるのがオススメですよ。
38~39℃くらいのお湯に15~20分程度浸かって温まりましょう。
全身浴が苦手な人は半身浴でも構いませんが、半身浴をする前に5分間だけお湯に全身浸かるだけでも血行促進効果が高まります。
ストレッチをする
ストレッチは疲労回復だけでなく、血流やリンパの流れを良くします。基礎代謝がアップし老廃物が溜まりにくくなるので、ぜひ取り組んでほしい習慣です。
仕事で同じ姿勢を続けていたり立ち仕事をしていたりする人は、慢性的な肩こりやむくみなどの悩みが尽きません……。
疲労が蓄積している部位の筋肉を伸ばす動きや、ゆっくり深呼吸をしながらストレッチすることを心掛けてみてはいかがでしょうか?
たっぷり睡眠をとる
体をゆっくり休めるために睡眠は欠かせないものです。十分睡眠をとることによって心と体が完全な休養状態に入り、血管が緩み筋肉の緊張からも解放されます。
中枢神経系も休憩状態に入るので、翌日気分良く起床するためには良質な睡眠が重要となってくるでしょう。
しかし、睡眠時間を多くとればとるほど疲労回復につながるとは限りません。
これは人によって適切な時間が変わってくるので、睡眠が十分であるかどうかのバロメーターとして、朝起きた時の気分や食欲で判断するようにしてください!
瞑想する
就寝前に瞑想をすると心の安定や感情のコントロールがうまくできるようになると言われています。
仕事の悩みや心配事で気持ちがスッキリしない時は、夜寝る前に瞑想を取り入れてみましょう。
仕事をしている間やスマホで情報検索している時は、脳が常に動いている状態です。
得に意識をしていなくても何か考えている時も、脳がリラックスすることはありません。
このアイドリング状態が続くと、集中力が低下したり情緒不安定になったり、思考がネガティブになりやすくなってしまいます。
そんな時、脳を休める一番の特効薬が「瞑想」になります。瞑想には色々なやり方がありますが、ここで紹介する瞑想は、座っていても立っていてもどちらでもできる瞑想です。
意識するのは呼吸の仕方で、ゆったり息を吸った後に息をゆっくり吐くというとてもシンプルなものです。
そして、一番大切なのは深い呼吸をしている間、何も考えないことです。呼吸している間、カウントすると自然に無の状態になることができます。
最初は短時間から始め、集中できるようになったら10分、20分と時間を伸ばしていきましょう。
