『ニューイヤーウォーズ2026』後楽園ホール(2026年1月3日)
昨年8月から右肩の負傷のため欠場していた斉藤レイが2・23大田区大会での復帰を宣言した。
レイは昨年の8・3大田区大会の試合後、「俺の肩が前からあまりよくなかったんだけど、ドクターストップがかかった」と告白し、右肩を手術するため、長期欠場に入った。当初は出場を予定していた王道トーナメントも欠場となり、前年に優勝していた世界最強タッグ決定リーグ戦にもエントリーできなかった。
それでも全日本プロレスTVの解説など精力的に活動し、この日も大会中、HAVOCとバカの時代の場外乱闘に巻き込まれた際も、鈴木秀樹や潮崎豪にビンタを放つ場面も見られた。
そして、休憩時間前に、リング上であいさつを行い、「この俺、斉藤レイは2月23日、大田区大会で復帰するぜ。フォー!」と半年ぶりの復帰を発表。「レイ」コールが巻き起こると、「チケットはロビーで絶賛発売中だ。いい席はお早めに。DOOM!」と笑顔でPRした。

