Photo:Sirabee編集部ゆで卵の殻がうまく剥けないと、白身がボロボロになって地味にストレスですよね。
そんな悩みを解消してくれたのが、ダイソーの“あるグッズ”。使い始めてからは、ゆで卵の殻がつるんと剥けるようになり、長年愛用しています。
■定番にしてロングセラーのキッチングッズ
これがこの「たまごのプッチン穴あけ器」(110円)。グッと押し込むと針が出て、卵の殻に小さな穴を開けられるキッチングッズです。
ダイソーの定番アイテムとして知られ、『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)で紹介されたことでも話題になりました。
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■ロック付きで安心
使うときは線をオンの方に向けましょう。
使わないときはオフの方に線を合わせておけば、ロックがかかり押しても針は出てきません。小さい子どもやペットがいる家庭などでも安心して使えます。
卵に押し当てるだけで、針が出るようになります。がびょうなどで代用もできますが、深く刺してしまうと白身が出てきてしまうこともあるので要注意。「たまごのプッチン穴あけ器」ならそんな心配もありません。

卵のお尻の部分に小さな穴を開けることで、穴から水分が入り込んで、薄皮と白身の間に隙間ができるため、殻がつるんと剥けるようになるのです。
新鮮な卵ほど効果を実感しやすいので、買ってきたばかりの卵でぜひ試してみてくださいね。
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■失敗なし!つるつるのゆで卵
いつも通りにゆで卵を作りましたが、殻がつるんとむけてぴかぴか。
小さく穴を開けることで、ゆでるときの空気の膨張によるひび割れも防いでくれるので、ゆで卵を作るのが楽しくなります。
煮物やおでんなどに卵を入れるときは、卵の表面がぼこぼこしていると美味しそうに見えませんが、「たまごのプッチン穴あけ器」を使えば失敗がほぼなくなります。また、時短で殻がむけるので、お弁当作りのときにも欠かせません。
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■もうコレなしでゆで卵が作れない…
裏側はマグネットになっているので、冷蔵庫に付けておけるのも便利。コンパクトなキッチングッズですが、失くす心配もありません。
もはや、「たまごのプッチン穴あけ器」がなければゆで卵は作れない、というほど愛用しているアイテムです。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)