「響きがかっこいい!」「漢字の組み合わせが渋い!」など、印象に残る地名は多いですよね。山形県にも個性的で、名前がかっこいいと感じる市町村が数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「山形県の市町村で名前がかっこいいのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「名前がかっこいい」と支持を集めた山形県の市町村は、どこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:尾花沢市
第2位は、「尾花沢市」でした。得票率は7.4%です。尾花沢市は、山形県の最北東部に位置する街で、平野部でも積雪が2メートルに達することがあるほどの豪雪地帯として知られています。
レトロな木造建築が並ぶ温泉街「銀山温泉」があることでも有名な尾花沢市。昼夜の寒暖差によって育まれる「尾花沢すいか」など、夏スイカの生産量日本一を誇ります。尾花沢という地名は、平安時代にワシやタカの尾羽を特産品として納めていたことに由来するといわれ、歴史の深さを感じさせますね。
第1位:天童市
第1位は、「天童市」でした。得票率は12.7%です。全国の将棋駒の約9割以上を生産する一大産地として知られ、「将棋のまち」として親しまれています。また、生産量日本一を誇るラ・フランスをはじめ、サクランボやモモ、ブドウ、リンゴなど、さまざまな果物が楽しめる「フルーツのまち」としても有名です。
天童市という地名は、「天から童子が舞い降りた」という伝説に由来することや、その響きの美しさから「名前がかっこいい」と感じる人が多いのではないでしょうか。

