(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)成果は出している、知識も経験もある、上司からの評価も悪くはない。それなのに、ふと周囲を見渡すと、雑談に呼ばれない、相談されない、退職の噂が出ても惜しまれる気配がない…職場には「仕事はできるのに、なぜか一緒に働くのがツラい“疎まれている人”」が存在します。
そこでSirabee取材班は、仕事ができても影で疎まれている人の特徴を聞いてみました。
■昨日と言ってることが違う「平気で、昨日と言っていることが違う人がいる。発言をコロッと変えて、しかも“私、最初からそう言ってますけど?”的な態度を取るからタチが悪い。今チームを仕切ってるポジションなんだけど、誰も慕ってないし、上の人もその女性の言動で呆れてて、そろそろそのポジション下ろされちゃいそう。
この人が仮に退社するってなった場合、止める人なんていないと思う」(30代・男性)
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■聞こえるように悪口「本人に聞こえるように悪口を言う50代女性がいる。みんなこの人に嫌われないように気を遣って生活をしている。正直、影では『別部署に行ってくれないかな』『次こそ異動してくれ』って避けられてる。
この人が仕事辞めることになったら、多くの人が心で安心するんじゃないかな…」(20代・女性)
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■その日の気分で態度が違う「その日の気分で態度が違いすぎる人がいるんだけど、朝の挨拶の返答の声だけで周りが機嫌に気づいてしまうレベル。ホント幼い。こういう人と一緒に仕事すると無駄に疲れる。
声をかけるにしても、機嫌を察してから声かけしないと、下手したら理不尽なことでネチネチ言われたり、こっちが嫌な気分に合うからだるい」(30代・男性)
「仕事ができても疎まれる」現象は、能力不足ではなく日々の言動から生まれます。成果は個人で出せても、信頼は関係の中でしか育ちません。ほんの少し言い方を和らげる、相手の立場を想像する、感情をコントロールする。その小さな調整が周りからの評価を作ります。職場で本当に強い人とは、結果を出す人ではなく、結果が出るチームを作れる人なんです。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)