【燃えよ!イケメンファイル】
福山雅治が女子アナと不適切な会合

(C)日刊ゲンダイ
『女性セブン』<激震スクープ 福山雅治 女性アナ不適切会合 フジテレビ報告書 独占告白70分>には、驚きました。
フジテレビ第三者委員会が3月に提出した調査報告書にあった、「大多亮元専務が女性アナウンサーらを同席させていた会」に参加していた“男性有力番組出演者”が誰かということは、まことしやかに囁かれていましたが、それが福山だったというのです。
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「イケメンなのに下ネタもOK」というキャラ
福山といえば、数々のヒット曲を世に送り出し、男性ソロアーティスト国内歴代1位のシングル・アルバム総売上記録を更新し続けるトップオブトップシンガー。2020年からは紅組MISIAとともに、とNHK「紅白歌合戦」で白組トリを5年連続つとめています。
「桜坂」「家族になろうよ」「虹」「最愛」「想望」…などは、カラオケで歌われることも多く、特に、「家族になろうよ」は、結婚式の定番ソングとしても人気が高い楽曲です。

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俳優としても、「ひとつ屋根の下」のちいにいちゃん、松嶋菜々子とのダブル主演でテレビマンを演じた「美女か野獣」、「ガリレオ」シリーズ、そして、NHK大河主演「龍馬伝」などなど、ヒット作品は数限りなく…。
さらに自身のラジオ番組では、下ネタ大好きキャラとしてもお馴染みでした。イケメンなのに下ネタもOK、それが福山の持ち味でもあったわけです。
そういえば、セクハラなる言葉が広まり始めた頃、まだセクハラがなんたるやよくわからなかったオジサマ方は、「キムタクや福山雅治だったら喜ぶくせに、自分たちがやったらセクハラっておかしい」と嘆いていました。そんなふうに福山はたしかにある世代にとって、イケメンの代名詞だったのす。
