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抜群の得点力でチームを牽引したニックスのブランソン、サンダーのSGAが月間MVPを受賞!|NBA12月<DUNKSHOOT>

抜群の得点力でチームを牽引したニックスのブランソン、サンダーのSGAが月間MVPを受賞!|NBA12月<DUNKSHOOT>

現地時間1月2日、NBAが12月の月間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソン、ウエスタン・カンファレンスからオクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)が選出された。

 12月の期間中、13試合に出場(欠場1試合)したブランソンは、リーグ4位の平均30.6点、3.2リバウンド、7.1アシストをマーク。10勝4敗を記録したチームを牽引し、キャリア通算3回目の月間MVPに輝いた。

 名門を引っ張る29歳のオールスターガードは、月間で7度の30得点超えに加え、フィールドゴール成功率47.5%(140/295)、3ポイント成功率40.5%(47/116)と抜群の安定感を発揮。

 とりわけ脚光を浴びたのがニックスを頂点に導いたNBAカップでの活躍で、オーランド・マジックとの準決勝で40得点を叩き出すと、サンアントニオ・スパーズとの決勝でも25得点、8アシストをあげて大会MVPに選出。勢いそのままに、21日のマイアミ・ヒート戦ではシーズンハイの47得点を奪った。

 ニックスは12月を終えた時点で23勝10敗でイースト2位。57勝をあげた1996-97シーズン以来のハイペースで白星を重ねている。
  一方のSGAは期間中の12試合に出場(欠場1試合)し、リーグ2位の平均31.4点、4.6リバウンド、6.1アシストを記録。通算5回目の受賞となった。

 ブランソンと同じキャリア8年目、27歳のスーパースターは、この間に8度の30得点超え、フィールドゴール成功率59.4%(139/234)、3ポイント成功率43.6%(24/55)と、内外を問わず高いシュート精度を誇った。

 また、12月終了時点のシーズンアベレージは平均32.1点、1.9ターンオーバーで、NBA史上初となる平均30点以上&2.0ターンオーバー以下のペースとなっている。2024年11月1日から続く連続20得点以上の記録も、歴代2位の105試合に更新中だ(1位はウィルト・チェンバレンの126試合)。

 サンダーは月間9勝4敗(うち3敗がスパーズ)と12月はややペースを落としたが、29勝5敗と依然としてリーグ首位を快走している。

 12月のその他の候補者は以下の通りとなっている。

■イースタン・カンファレンス

ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
ケイド・カニングハム(デトロイト・ピストンズ)
ブランドン・イングラム(トロント・ラプターズ)
ジェイレン・ジョンソン(アトランタ・ホークス)
タイリース・マキシー(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ)
マイケル・ポーターJr.(ブルックリン・ネッツ)
カール・アンソニー・タウンズ(ニューヨーク・ニックス)

■ウエスタン・カンファレンス

デニ・アブディヤ、シェイドン・シャープ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブス(ロサンゼルス・レイカーズ)
ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)
アンソニー・エドワーズ、ジュリアス・ランドル(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
クーパー・フラッグ(ダラス・マーベリックス)
ディアロン・フォックス(サンアントニオ・スパーズ)
キヤンテイ・ジョージ(ユタ・ジャズ)
ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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