第102回箱根駅伝は1月3日、復路(箱根・芦ノ湖~東京・大手町)の5区間が行なわれ、青山学院大が10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9度目の優勝を飾った。復路の7区では、箱根デビューとなった2年生の佐藤愛斗が区間3位の1時間2分49秒で力走。Xでは、サングラスを外した姿に「爽やかイケメンすぎる」「Mr.青山」などとコメントが寄せられ話題となっている。
「去年は当日変更で走れなくて、今年こそ走ってやるという気持ちで、この1年やってきた」とレースへの思いを会見で明かした佐藤愛。昨年2月に亡くなった皆渡星七さんを思い、左腕には「★7」のマークを入れ、サングラスをかけて21.3キロを走破した。
中継点の手前ではサングラスを頭上にずらし、8区の塩出翔太(4年)に襷リレー。原晋監督からも労いの言葉を掛けられた。
佐藤愛の力走には、「素晴らしかった。安定した力強い走り」「佐藤君素晴らしい走りでした」「青学の勢い止まらん」などと称賛の声が上がったほか、レース前後や会見で見せた素顔に「甘すぎるマスクの超イケメン」「佐藤愛斗君、イケメンすぎん!?」「キュルキュル系イケメンよな」「佐藤愛斗くん、お目々キラキラ」「めちゃイケメンでビックリ」「佐藤愛斗がイケメンとバレる」「美形すぎて眩しい」などと甘いマスクにも注目が集まった。
構成●THE DIGEST編集部
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