最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「とても悔しい結果になってしまったのですけど…」國学院大が過去最高の2位、キャプテン上原琉翔が語るチームメイトへの感謝【箱根駅伝】

「とても悔しい結果になってしまったのですけど…」國学院大が過去最高の2位、キャプテン上原琉翔が語るチームメイトへの感謝【箱根駅伝】

1月2日と3日に行なわれた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、10年連続19回目の出場だった國学院大は往路で4位、復路では2位で、総合でチーム過去最高の2位に入った。

 躍進した同大でエース区間の2区(23.1キロ)を託されたのが、キャプテンの上原琉翔だった。4年連続の箱根駅伝で初めて迎えた“花の2区”で、上原は1区(21.3キロ)で区間新記録をマークしてトップに立った青木瑠郁から襷を受けると、各校の主軸と競い合い1時間07分08秒の区間12位で6位で3区の野中恒亨に繋いだ。「瑠郁が先頭で来ると、信じて待っていました」という上原は、自身の走りをこう振り返った。

「なかなか思うような走りができず、4年目で悔しい走りになってしまったのですけど。(陸上を始めて)10年間の思いは全てぶつけることができ、自分の走りを全部出し切れたとは思うので、4年間の頑張りは全て出し切れました」
  一方、キャプテンとしては悔しさをにじませつつ、チームメイトに感謝する。

「チームとしてこの1年間、箱根駅伝総合優勝を目標に頑張ってきたので、2位で過去最高順位の更新はできましたが、とても悔しい結果になってしまったのですけど、チーム全員が、この箱根に向けて1年間取り組んでくれて、最後まで優勝を諦めず頑張ってくれていたので本当に良い仲間を持てました」

 そして、沖縄の北山高出身の4年生は「本当に4年間、濃い陸上人生を送れて、そのおかげで実業団も決まり、これからの競技人生も続くということも、大学での成果の結果にも結びついているので、本当に沖縄から、何も分からず関東に出てきて、ここで良い仲間、先輩、後輩、良い監督に出会うことで、自分の成長を遂げることができたので、本当に支えてくださった方々だったり、仲間には感謝しています」と振り返った。

 卒業後は駅伝の強豪・富士通で競技を続ける上原。前田康弘監督や仲間との経験を糧に、今後も走り続ける。

取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)

【画像】広瀬すず、今田美桜、鈴木愛理…スポーツの現場を華やかに彩る美人女優&タレントたちを大特集!

【画像】日本陸上界が誇る “最強美人ハードラー”田中佑美の華麗なる厳選フォトを一挙お届け!

【画像】キュートな笑顔とパワフルな走りで観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ