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山本由伸はサイ・ヤング賞を獲れるか...「間違いなくCY賞受賞者に匹敵する成績だった」「経験が深まるにつれて、成績も向上」とMLB公式記者

山本由伸はサイ・ヤング賞を獲れるか...「間違いなくCY賞受賞者に匹敵する成績だった」「経験が深まるにつれて、成績も向上」とMLB公式記者

MLB公式サイトのアンソニー・カストロヴィンス記者は現地1月2日、2026年シーズンのアワード予想を公開。「繰り返しや明らかな本命は避ける」とのルールのもと、MVPやサイ・ヤング(CY)賞の行方を占った。

 25年シーズンにはアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)が受賞したア・リーグMVPにはフリオ・ロドリゲス(シアトル・マリナーズ)、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が獲得したナ・リーグMVPにはフアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)を予想した同記者。タリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)が受賞したア・リーグCY賞にはギャレット・クローシェイ(ボストン・レッドソックス)を選んだ。
  そしてナ・リーグCY賞には山本由伸(ドジャース)を予想。25年シーズンに防御率1.96でMLB最優秀防御率だったポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)を止めるのは「おそらく不可能だろう」と見通しつつも、ワールドシリーズMVPに輝いた日本人右腕を選んだ。

 ワールドシリーズで1週間で17回2/3を投げた山本を選ぶのは「リスクのある選択かもしれない」とし、さらにドジャースのローテーションの充実ぶりから「CY賞級のイニングを稼ぐ可能性は低くなる」と語りつつ、次のように山本の実力を評価した。

「しかし、彼(山本)の準備は誰にも劣るものではなく、MLBでの経験が深まるにつれて、成績も向上している。昨シーズンの期待防御率(xERA)2.74は、スキーンズ(2.63)とスクーバル(2.71)に次ぐもので、間違いなくサイ・ヤング賞受賞者に匹敵する成績だった」

 山本は今オフに「毎年自分の中の最高のシーズンを更新していけたら1番良いなと思う」とのコメントを残している。日本の、ドジャースのエースが3年目にどのような進化を遂げるか、今から楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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