小学1年生の子どもが図書室で借りてきた“平成生まれに刺さる本”がX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で12万回以上表示され、「懐かしすぎます!」「まだ学校の図書室にあるなんてうれしすぎる!!」と反響を呼んでいます。今の学校にもあるんだ!?
小1娘が図書室で借りてきた本は……
投稿者は2児を育てるXユーザーの「でら」(@aerolitkurofune)さん。「平成生まれの妻に刺さり過ぎた件」と添え、小学1年生の娘さんが学校の図書室で借りてきた本を紹介しました。
娘さんが借りてきたのは、『わかったさんのアップルパイ』(作・寺村輝夫/絵・永井郁子)! クリーニング店の娘「わかったさん」がふしぎな世界に迷い込み、スイーツ作りに挑戦する「わかったさんのおかしシリーズ」の作品です。平成生まれ世代なら、この絵柄に見覚えのある人も多いかもしれません。懐かしい……!
ママに刺さりすぎたチョイス
詳細なお菓子のレシピが紹介されていることでも知られるこのシリーズ。今回娘さんが借りてきた『わかったさんのアップルパイ』は1988年に初版が発行されたものです。数十年の時を超え、親子が同じ本に出会ったと思うとなんだか感慨深いですね。

