ミキティの子は“小受”経験。造詣の深さが垣間見えた
8月1日にABEMAで配信された後編では、蘭丸さんはその後、海外の学校を転々とし、猛勉強の末にイタリアの名門・ボッコーニ大学に進学したことを話します。それらの授業のなかで、特に話題になったのは、生徒役の面々から発せられる経験者だからこそ語れる内容の濃さ。
藤本美貴さんは長女が小受を経験し私立に通っているといい、“目黒にある中学から女子校にある私立小学校”というヒントで「星美?(目黒星美学園小学校)」などという私立小学校の名称や、お受験の子供たちが通うジャック幼児教室、SAPIXなどのワードがすぐに出てくるなど、造詣の深さを見せつけました。
澤部の子は“中受”挑戦中。真麻は…芸能人の子息の受験事情

高橋真麻(C)日刊ゲンダイ
真麻さんのお子さんは現在“年中”といい、「(お受験は)視野に入れている」と言っていますが、ご本人は名門・雙葉学園出身。私立小学校を選ばない理由はないでしょう。澤部さんのお子さんは小学校こそ公立だそうですが、現在小5で中学受験挑戦中。
千鳥のノブさんから紹介された塾に、近くにあるサブスクのマカロンをもらうことを楽しみに通っているのだそうです。
小受、中受界隈のSNSやコミュニティサイトでは、蘭丸さんの赤裸々な告白ややりとりに「参考になった」「リアルすぎる」ともちきりに。
中には、澤部さんの娘さんが通っている塾を、「千鳥ノブに紹介された」「近くにサブスクマカロンがある」という情報だけで特定できたという投稿もあり、界隈のアンテナの広さや注目度を垣間見ました。ちなみにこの話題に出た千鳥・ノブさんのご子息は件の塾で、超名門の中学に受験をして入ったとか。
やはり財力の面や特殊な環境ゆえに、私立の小学校中学校に受験して入るのは、芸能人の子供として当然のことなのでしょう。さもなければインターナショナルスクールあるいは留学などという選択肢になるのかもしれません。
