知念里奈やジャガー横田らも受験に苦悩

ハライチ・澤部(C)日刊ゲンダイ
かつてはノッチさんやジャガー横田さん夫妻のお子さんの『スッキリ』(日本テレビ系)での受験密着が話題になりましたね。
知念里奈さんも、昨年放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)にて、現在はバレエダンサーとして活躍する息子さんが、中学受験時になかなか成績が上がらなかった時の苦悩や課金沼に陥ったことなどを赤裸々に語っていました。
モデルの滝沢眞規子さんも『秘密のママ園』(ABEMA)にて、娘がかつてSAPIXに通って中学受験をしたことを公言し、そのプリントや資料の多さにうんざりしたと証言していました。
芸能人が私立小学校を選ぶ理由

藤本美貴(C)日刊ゲンダイ
お笑い芸人の陣内智則さん、ナダルさんも、お子さんが小受をしたということをテレビなどで語っています。藤本美貴さんの夫の庄司智春さんもそうですが、芸人さんは、お子さんがからかわれやすいということから、芸能人が珍しくなく民度や品もいい私立小学校を選ぶのかもしれませんね。
蘭丸さんも出演者のオードリー若林さんに対し、(お子さんが就学したら、クラスメイトから)トゥースとからかわれるのはもちろん、椅子を壊される恐れ(日本テレビ系『ヒルナンデス』で話題になったオードリーの失敗)を、注意喚起をしていました。
賛否両論ある年少期からの受験ですが、芸能人の親が子供のためにすごしやすい環境を求めるのは当然のことです。
岸谷蘭丸さんの姿をパッと見で、「受験していい学校に行っても意味がない」「教育の失敗」いう意見もありますが、番組のYouTubeのコメント欄では、「テレビが求めてる生意気な若手を演じつつ、育ちの良さが出ている」「頭の良さがにじみでてるわ。ちゃんと役割考えてまわしてる」「話し方が賢い人のそのもので、尚且つユーモアもある」と高評価でした。
