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インボイス対応の確定申告ソフト比較! 紙やエクセルでの管理はほぼ限界に

インボイス対応の確定申告ソフト比較! 紙やエクセルでの管理はほぼ限界に

●今年の確定申告で注意すべきポイント


 今年の確定申告は、前年以上に「やることが多い」のが特徴です。
・適格請求書の発行と保存
・取引先のインボイス番号の確認
・税率別の消費税の集計
・電子帳簿保存法への対応(2024年1月から完全義務化されたが、猶予措置あり)
 これらが全部同時進行。手作業では漏れやミスが出やすく、申告時に「控除ができない!」「仕訳が合わない!」というトラブルが起きがちです。
 クラウド会計ソフトなら、銀行・クレカ・ECサイトのデータ連携で取引を自動取得し、AIによる自動仕訳も可能。請求書作成もフォーマットが整っており、登録番号も自動反映。紙の束と格闘する時代は過去のものになりつつあります。

●「freee」「マネーフォワード クラウド会計」「弥生会計 オンライン」を比較!


1.freee 会計
 経理初心者・簿記ゼロでもOK!“迷わない設計”が最大の強み。
 freeeはステップ式で入力を誘導してくれるため、複雑な簿記知識がなくても決算まで進められる安心設計。銀行・クレカとの連携数も多く、自動仕訳の精度が高い点も人気です。請求書発行→入金管理→仕訳作成まで一気通貫で管理でき、インボイス制度の適格請求書にも完全対応。
 「経理まわりをほぼ自動化したい!」という人に最適。
2.マネーフォワード クラウド会計
 連携先がとにかく豊富。実務が多い人や取引が多い人向け。マネーフォワード クラウド会計は銀行・カードに加え、Square、Airレジ、BASE、Shopifyなど、ECや決済サービスとの連携にも強み。仕訳の自動化はもちろん、グループ内の給与・請求・経費・契約管理など他機能と連動できるため、バックオフィス全体を「まとめて効率化」できる点が魅力です。
 簿記に少し慣れている人や、取引量が多めの人に向いています。
3.弥生会計 オンライン
 低コストで王道。とにかく「安心して使いたい人」に。老舗である弥生は安定性とサポートが強み。初年度無償キャンペーンもあり、コストを抑えたい個人事業主に人気です。UIはシンプルで、基本操作はわかりやすい。自動化や連携はfreee・マネフォに比べれば控えめですが、必要最低限を確実に抑えたい人にぴったり。
 「まずは会計ソフトに慣れたい」「とりあえず費用を抑えたい」人におすすめ。
配信元: BCN+R

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