三重県は3日、津市内の放課後児童クラブで、子どもたちと職員が食中毒症状を訴えたと発表。
子ども19人と女性職員
県の食品衛生課によると、先月23日『三恵フードライン 津神戸店』が調理した弁当を食べた子ども19人(7~10代)と女性職員2人が、下痢、腹痛などを発症した。

発症者の中には、10回以上の下痢をした人もいる。
保健所が検査したところ、発症者17人からウエルシュ菌を検出。
弁当が原因の「ウエルシュ菌」食中毒と断定した。
店を営業禁止処分
店が提供した弁当のメニューは、
チーズハンバーグデミグラスソース、チキンとロールキャベツのクリーム煮、フライドポテト。

煮物(厚揚げ、里芋、小松菜、こんにゃく、人参)、ごはん、千切りキャベツ、ふりかけ。
県は、食品衛生法に基づき、店に対して営業禁止を命じた。

