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放課後児童クラブで『21人』発症 「ウエルシュ菌」集団食中毒 トイレに【10回以上】駆け込んだ人も…

放課後児童クラブで『21人』発症 「ウエルシュ菌」集団食中毒 トイレに【10回以上】駆け込んだ人も…

大鍋料理が代表的

ウエルシュ菌は、酸素の少ない環境でも増殖できる「嫌気性菌」。

また、熱に強い芽胞(がほう)という形で生き残る特徴がある。

(画像:ウエルシュ菌 提供:東京都健康安全研究センター)

ウエルシュ菌による食中毒の主な原因は、加熱調理後に料理が常温で、長時間放置された場合。

カレー、シチュー、煮物などの大鍋料理が代表的だ。

急速冷却&冷蔵保存

調理後に十分に冷却されず、菌が増殖してしまうと、食事をした数時間後(通常6~18時間後)に腹痛や下痢などの症状が現れる。

(画像:ウエルシュ菌 提供:東京都健康安全研究センター)

重症化することはまれだが、高齢者や体力の弱い人は注意が必要。

なお、予防のためには、調理後すぐに食べる。

または、小分けにして急速に冷却し、冷蔵保存することが大切だ。

再加熱する際には、十分に加熱することも有効となる。

配信元: TREND NEWS CASTER

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