本人はそのつもりがなくても、「あの子、彼氏作る気ないんだなー」と男性に思われちゃう女子って、いますよね。
彼氏が欲しいと思いながらも男性を遠ざけるという、とても残念な状態はなぜできてしまうのか? 恋を諦めていると見られがちな女性をパターン別にまとめてみました。

見た目を気にしない
人目を気にしない外見をしていると、男性の目には「恋をする気がないんだな」と映ります。
具体的には、メイクや服装が適当。ダイエットや毛の処理を怠っているなど、“美”への関心が失われている時点で、男性からは恋愛対象に見られなくなってしまいます。
また、本人は気づかなくても外見を気にしなくなったら、無意識レベルで「恋することを面倒に感じている」と思っていると自覚した方が良いでしょう。仕事や人間関係など、日常の些末な物事に追われて、恋愛が後回しになっているはずです。
ふと気づいたら、彼氏いない歴○年……となっているかも?
休日のスケジュールが仕事か趣味で埋まっている
たとえ、「いいな。デートに誘いたいな」と思う男性がいたとしても、周囲に仕事が忙しくて遊ぶ暇がないとか、週末はつねに趣味のイベントやオフ会に出掛けている、などと話していると“誘いにくい女性”と見られてしまいます。
しかも、仕事や趣味で充実した日々を送っているとわかれば、男性は「彼氏なんていらないんだろうな」と思うでしょう。また、仕事ができすぎる女性や、職場では強気な姿勢でバリバリと働く女性に対して、男性は「恋をしている姿が想像できない」と感じるようです。
実際に私も、上場企業からヘッドハンティングされるような30代後半の女性を知っていますが、美人でスタイルも良く、おしゃれでありながら、もう何年も“男ひでり”が続いているのだとか。彼女は笑いながら「私なんてもう、真面目に恋愛対象には見られないよ。男がビビっちゃうんだもん」と言っていました。
一方で、ビジュアル系バンドのおっかけを何年も続けている女友達は、好きなアーティストにすべてを捧げると宣言したら、男性が寄りつかなくなったとも言っていました。

