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フラッグ、カニップルが2か月連続で月間最優秀新人賞を受賞!デューク大同期の躍動止まらず|NBA12月<DUNKSHOOT>

フラッグ、カニップルが2か月連続で月間最優秀新人賞を受賞!デューク大同期の躍動止まらず|NBA12月<DUNKSHOOT>

現地時間1月2日、NBAが12月の月間最優秀新人賞を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのコン・カニップル、ウエスタン・カンファレンスからダラス・マーベリックスのクーパー・フラッグが選出された。

 両選手はともにデューク大出身の同期で、リーグ史上初の“同窓受賞”となった10/11月に続く連続受賞を果たした。

 ドラフト全体4位指名のカニップルは、12月の13試合中12試合に出場し、新人2位の平均20.8点、4.2リバウンド、同4位の4.7アシストをマーク。複数の同賞受賞を果たした球団6人目の選手となった。

 20歳の好シューターは月間フィールドゴール成功率50.0%(87/174)、3ポイントは成功率46.2%、成功数48本でルーキーではダントツの数字を記録。

 12日のシカゴ・ブルズ戦で自己最多の33得点を叩き出すと、22日にはNBA史上最速のデビュー29戦目で3ポイント100本成功者となった(これまでの最速はラウリー・マルッカネンの41試合目)。

 リーグ全体で見ても、12月終了時点での3ポイント成功117本は、ドノバン・ミッチェル(125本)、ステフィン・カリー(119本)に次ぐ3位に位置している。
  一方のフラッグは12月の全13試合に出場し、新人トップの平均23.5点、同4位の6.2リバウンド、同3位の4.8アシストを記録。2か月連続受賞を果たした球団史上3人目の選手となった。

 12月21日に19歳になったばかりのドラ1ルーキーは、9試合で20得点超え、月間フィールドゴール成功率51.6%(115/223)と躍動。306得点、80リバウンド、63アシスト、13スティール、15ブロックを残し、12月に「300-75-50-10-10」をクリアした5人目のルーキーとなった(他の4人はブレイク・グリフィン、レブロン・ジェームズ、ロン・ハーパー、ラリー・バード)。

 15日のユタ・ジャズ戦では42得点のハイパフォーマンスを披露。球団の新人記録に並ぶとともに、NBA史上最年少(18歳359日)での40得点超え達成者となった。

 また、25日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では27得点、6リバウンド、5アシストをマークし、クリスマスゲームで「25-5-5」を達成した3人目のルーキーになるなど、大型新人の名に恥じない活躍を続けている。

 12月のその他の候補者は以下の通りだ。

■イースタン・カンファレンス

イゴール・デミン(ブルックリン・ネッツ)
VJ・エッジコム(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
トレイ・ジョンソン(ワシントン・ウィザーズ)

■ウエスタン・カンファレンス

セドリック・カワード(メンフィス・グリズリーズ)
ディラン・ハーパー(サンアントニオ・スパーズ)
ライアン・ネムハード(ダラス・マーベリックス)
デリック・クイーン(ニューオリンズ・ペリカンズ)
マクシーム・レイノー(サクラメント・キングス)

構成●ダンクシュート編集部

デューク大出身のフラッグとカニップルが今季最初の月間最優秀新人に!“同窓受賞”は史上初|NBA10/11月<DUNKSHOOT>
配信元: THE DIGEST

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