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【SDGs時代の傑作ダウン】暖かさだけじゃない。コロンビア「RDSダウン」が示す“動物福祉”という新基準『SDGsモノ』

【SDGs時代の傑作ダウン】暖かさだけじゃない。コロンビア「RDSダウン」が示す“動物福祉”という新基準『SDGsモノ』

Columbia
サンライズ キャビン ダウンジャケット
¥41,800

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2030年の達成に向け、私たちの生活にも浸透してきたSDGs(持続可能な開発目標)。 ファッションの世界でも「ただ安い・カッコいい」だけでなく、「どう作られたか」が問われる時代になりました。 今回ご紹介するのは、コロンビアのダウンジャケット。 そこには、暖かさだけでなく、動物の命に対する深い配慮と責任が詰め込まれていました。

追跡調査で証明された信頼の証。動物福祉に配慮した世界基準「RDS」を全採用

Columbia
サンライズ キャビン ダウンジャケット
¥41,800

Columbia
サンライズ キャビン ダウンジャケット
¥41,800
問い合わせ:コロンビアスポーツウェアジャパン TEL:0120-193-803

700FPのダウンを採用したフーデッドジャケット。熱反射保温機能「オムニヒートインフィニティ」も採用。

本モデルは、寒さが厳しい季節や環境において、アウトドアシーンはもちろん、日常のライフスタイルにおいても不可欠な存在となったダウンだ。アヒルやガチョウの羽毛を原料とする大変貴重で機能的な素材だが、大量生産を求める資本主義的な経済動向を背景に、生きた鳥からの羽毛採取(ライブプラッキング)や強制給餌といった、動物福祉に反する採取方法が問題視されている。

こうした問題を深刻にとらえたコロンビアは、取り扱うダウンのすべてを「レスポンシブル・ダウン・スタンダード(RDS)」の認証を受けたものへと切り替えた。RDSとは、原材料の供給源から製品まで一貫した工程をたどり、サプライチェーンが責任ある調達を行っていることを追跡調査できるもの。

コロンビアは倫理的な製造方法を重視し、製品に関連する動物の福祉に尽力し、これらの価値観を共有して実践できる製造パートナーとの協力体制を築き上げることに成功。原材料から最終製品までのサプライチェーン全体を通して製品の信頼性を維持し、厳選した製品を業界標準に照らして認証している。少しの疑念も抱くことなく、ダウンがもたらす温もりを心の底から味わえるはずだ。

動物福祉に配慮していることを示す国際的な自主認証基準

「Responsible Down Standard(RDS)」とはダウンを動物福祉の要件に照らして認証し、その供給源から最終製品まで追跡調査するもの

トレーサビリティが確保され、不当な扱いがされていない羽毛製品を選びやすくなる「Responsible Down Standard(RDS)」とはダウンを動物福祉の要件に照らして認証し、その供給源から最終製品まで追跡調査するもの。トレーサビリティが確保され、不当な扱いがされていない羽毛製品を選びやすくなる。

会場周辺の環境保全を行う「FUJIROCKの森」活動も実施

会場周辺の環境保全を行う「FUJIROCKの森」活動も実施このほか、日本独自のCSRプロジェクト「エコロンビア」も展開。フジロックフェスティバル開催地の環境保全プロジェクトも実施しており、会場周辺での植樹やボードウォーク(木道)の修繕・整備なども行っている。

レスポンシブル・ダウン・スタンダードを使用した他製品

ウッドロード ダウンジャケット
¥29,700

Columbia
ウッドロード ダウンジャケット
¥29,700

パッカブル仕様のダウンジャケット。クルーネックからスタンドネックに、キルティングからフラットな生地に改良。

コアライト ダウンジャケット
¥33,000

Columbia
コアライト ダウンジャケット
¥33,000

高密度の細番手の糸を使用し、軽量で暖かなダウン。独自の撥水機能で小雨程度の水を弾き、ダウンを濡れから守る。

文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

配信元: MonoMaxWEB

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