数々のミリオンセラーが生まれた、1990年代のJ-POPシーン。新世代の音楽プロデューサーたちが活躍し、後世に残る名曲を世に送り出してきました。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「1990年代に活躍した音楽アーティストの中で最強だと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「最強だと思う」と支持を集めたのは、どのアーティストだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:Mr.Children
同率での第2位となったのは、得票率5.4%で「Mr.Children」でした。Mr.Childrenは1992年にアルバム「EVERYTHING」でデビューしたバンドです。
1990年代には、NTV系ドラマ「同窓会」の主題歌として使用された「CROSS ROAD」や、アクエリアス イオシスのCMソングとして使用された「innocent world」、CX系ドラマ「殴る女」の主題歌「終わりなき旅」など、数多くの名曲をリリース。これらミリオンセラーに加えて「名もなき詩」と「Tomorrow never knows」はダブルミリオンを達成するなど、爆発的な人気を博しました。
第2位:サザンオールスターズ
同じく第2位となったのは「サザンオールスターズ」でした。1978年にシングル「勝手にシンドバッド」でデビューしたロックバンドです。
サザンオールスターズは1990年代に「涙のキッス」「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」のシングル4作品がミリオンセラーを達成。アルバムでは1996年にリリースされた「Young Love」がダブルミリオンを達成しています。また、ボーカルの桑田佳祐さんとMr.Childrenがコラボによって誕生したチャリティーソング「奇跡の地球」も大ヒットしました。

