【最強神社1】
2026年は、激動と情熱を象徴する「丙午(ひのえうま)」。この強いエネルギーを味方につけるには、現状に甘んじることなく、運命を切り拓く「強さ」を持つ場所への参拝が不可欠です。今回は、東日本エリアから「実利」と「底力」で選んだ、人生の風向きを変える4つの聖域をご紹介します。
競馬や投資にも最強のご利益!
●【出世・転職】高麗神社(埼玉県・日高市)
「出世明神」として知られる高麗神社は、参拝した政治家が次々と総理大臣に就任したという驚異の歴史を持ちます。単なる神頼みではなく、人生のステージを一段引き上げたい、あるいはキャリアの転換期にいる方に、これほど心強い場所はありません。
さらに、この地はかつて異国の地から渡来した人々が開拓したという「新天地での成功」の歴史が刻まれています。
2026年、未踏の分野へ挑戦する起業家や、異業種への転職を志す者にとって、既存の枠を打ち破り、新たな覇権を握るための強烈なバックアップを得られるはずです。
●【金運・勝負運】大杉神社(茨城県・稲敷市)
大杉神社は日本唯一の「夢むすび大明神」であり、あらゆる願いを叶えると言われていますが、特筆すべきは境内社の「勝馬神社」です。競馬関係者も極秘に参拝すると噂されるこの場所は、ギャンブル運のみならず、投資やビジネスの勝負所での「勝ち」を引き寄せます。
特に2026年は「丙午」という馬に縁の深い年。古くから「あんば様」と親しまれるこの地の巨杉は、天狗が宿るとされ、想像もつかないルートから富を運ぶと言い伝えられています。
ここぞという大勝負を控えているなら、一攫千金の「軍資金」を引き寄せる、この神社の圧倒的な勝ち気を身に纏ってください。
【関連】初詣に行く前に!“たった1分”でマスターする寺社参拝のマナー
運命を覆す人との縁が深まる神社
●【縁結び・対人運】玉前神社(千葉県・一宮町)
同神社は房総半島の東端、太陽が最初に昇る「レイライン」の起点に位置します。ここの縁結びは、単なる恋愛成就に留まりません。人生の暗闇に光を差し込み、運命を変えるような「人脈」や「縁」を引き寄せます。
ご祭神の玉依姫命は、新しい命と魂を育む神。2026年に人生の再出発を誓う人には、自分を根本から肯定してくれるような温かい縁や、共に高みを目指せる盟友との出会いをもたらします。
黒漆塗りの社殿が放つ荘厳な空気の中で、「はだしの道」と呼ばれる参道を裸足で歩けば、大地からのエネルギーが直接足裏から伝わり、運命の歯車が回りだします。
●【病気平癒・健康】酒列磯前神社(茨城県・ひたちなか市)
医薬の神を祀るこの神社は、樹齢300年を超えるヤブツバキのトンネルが有名です。この参道に足を踏み入れるだけで、心身の淀みが消えていくのを感じるはずです。
主祭神の少彦名命は、小さな体で国造りを支えた知恵と癒やしの神。慢性的な体調不良や、現代病ともいえる精神的な疲弊を抱える人々にとって、細胞一つひとつが活性化するような「生命の再生」を感じる場所です。
また、境内の「幸運の亀」を撫でると宝くじに当たると評判ですが、それは心身が健やかになり、運をキャッチする感度が研ぎ澄まされた結果に他なりません。
【最強神社2】へ続く
