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傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

Point2:左足下がりの傾斜はワイドスタンスでヘソの前にボールを置く

傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

左足下がりはバランスを崩しやすく、正確なインパクトが難しい。そこで、やや広めのスタンス幅にして足腰の衰えをカバー。左右のバランスを整えたら、ヘソの前にボールを置く。ややアウトサイド・インに振るのがワンランク上のテクニックで、傾斜なりにヘッドを走らせればミスなく打てる

ややアウトサイド・インに振る

傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

バックスイングでクラブをやや外側に上げたら、ダウンスイング以降は体の回転とともに左に振り抜く。傾斜に沿って振るとミート率がよくなる

インサイド・アウトはNG

傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

手元が浮いてフェースが開いたりボールの手前を叩いたりして、ダフリやシャンクなどのミスが出る

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。

傾斜地の打ち方をベテランプロが解説!長い時間立てるバランスが大事

レッスン=深堀圭一郎
●ふかぼり・けいいちろう/1968年生まれ、東京都出身。173㎝、68㎏。レギュラーツアー8勝、シニアツアー2勝。
切れ味鋭いアイアンショットは健在。指折りの理論派で解説者としても活躍中。フォーラムエンジニアリング所属。

構成=小山俊正 
写真=渡辺義孝

配信元: ワッグルONLINE

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