長崎県南島原市について

南島原市は、長崎県島原半島の南部に位置し、北には雲仙普賢岳、南には有明海が広がる自然豊かなまちです。山と海に囲まれた環境の中で、人々の暮らしや文化が育まれてきました。
市内には、国立公園「雲仙天草国立公園」や、世界文化遺産に登録されている「原城跡」など、貴重な自然環境と歴史的資産が数多く残されています。こうした背景は、南島原市の風景や日常の中に、静かに息づいています。
また南島原市は、長崎県で初めて「オーガニックビレッジ宣言」を行った自治体としても知られています。市内で働く人のおよそ5人に1人が農業に従事しており、農業が暮らしと深く結びついた「農業のまち」でもあります。安心・安全への意識の高さと、土地に根ざしたものづくりは、南島原市の大きな特徴のひとつです。
“純国産”という言葉が持つ安心感のように、“純”南島原産であることをひとつの象徴としながら、南島原市は県内にとどまらず、全国、そして海外へ向けてその魅力を発信し続けています。
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https://www.city.minamishimabara.lg.jp/kiji00312110/index.html
