新日本プロレスの新春恒例「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」が1月4日に開催した。大会主催の発表によると、観衆は4万6913人の超満員札止でチケットは追加販売を含め完売する大盛況だった。会場には著名人がリングサイドにおり、元NHKの美人アナウンサーも現地観戦していた。
観客席にいたのはフリーアナウンサーの中川安奈さんだった。中川アナは5日に自身のインスタグラムを更新し、妹と一緒にプロレスを初めて生観戦したと報告した。
この日は2021年東京五輪の男子柔道100キロ級金メダリストのウルフアロンのデビュー戦、新日本を長年支えたエース棚橋弘至の引退試合など、注目カードが目白押しだった。
中川アナは白いニットとデニムのジーパンというラフな装いで東京ドームに足を運んだ。大型ビジョンを背にした自撮りを含め楽しく観戦する姿、ウルフや棚橋の入場シーンなど厳選カットを計7枚投稿。「ウルフくんのデビュー戦、そして棚橋弘至さんの引退試合へ 初めて見る生のプロレスは何もかもが新鮮で刺激的でした」と興奮気味に振り返った。
投稿した写真の中には妹との貴重な一枚もあった。美人姉妹は頬を寄せ合い、新日本のライオンマークが中央に入った「THANK YOU TANA♡」とデザインされた応援プラカードを妹が掲げていた。「ウルフくんをきっかけに私も妹も観戦デビューです!改めておめでとう & これからも応援してます」と綴り、プロレスデビュー&初勝利でNEVER無差別級のベルト奪取を祝福した。
また中川アナは「柔道選手の後輩たちが近くの席で熱い視線を送っている様子も胸熱でした」とレポート。プライベート観戦だったとはいえ、アナウンサーらしい視点も忘れなかった。
この投稿にはフォロワーをはじめプロレスファンも反応。「安奈ちゃんかわいい」「プロレス初観戦やったんやね」「生観戦迫力あるよね」「臨場感すごい!双子みたいで本当に可愛い姉妹ですね」「最高~でしたか?」「ジーンズ姿がいいですね~♪」など、多くの反響が寄せられた。
中川アナは東京都出身で2016年にNHKに入局。秋田局、広島局を経て20年に東京アナウンス室勤務に。22年4月から「サンデースポーツ」を担当し、24年パリ五輪の閉会式中継の実況などを担当。同番組のキャスター時代にウルフを取材したことがあり、少なからず交流があった。25年3月にNHKを退職。同年4月1日にホリプロ所属となり、フリーアナウンサーとして活動することを発表した。
構成●THE DIGEST編集部
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