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9番街レトロがYCA生とYouTube企画でコラボ! 「ピンネタクラスの着眼点。オレが考えたみたいにやりたい(笑)」

オリジナリティあふれる『アルプス一万尺』

【採用企画①】
「わらべ歌の正解(最終形)をつくる」

誰でもなじみがあるものの、地域や世代によって少しずつ内容が異なる「わらべ歌」の正解を9番街レトロの2人で決めてしまおうという企画。

企画した福吉珠晏さんは、「YouTubeで2人が見せる雑談からのミニコントや、なかむらさんの即興ワードのセンスが好き」ということから、この企画を思い付いたと説明しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

1曲目のお題に選ばれたのは『アルプス一万尺』です。京極となかむらは、「“こやり”ってなんやねん」「“子ヤギ”って思っている人もいるから、子ヤギでいこう」など、もとの歌詞を好き勝手に変えながら、オリジナリティあふれる『アルプス一万尺』を完成。

さらに、ちょっと色っぽい『げんこつ山のたぬきさん』など、2人ならではのわらべ歌の“正解”を次々と導き出しました。

【採用企画②】
「【クイズ】これは洗濯表示マーク?それとも地図記号?」

一見して区別がつきにくい「洗濯表示タグ」と「地図記号」を見分けるクイズ。シンプルながらも独自性の高い企画力に、京極は「ピンネタクラスの着眼点。オレが考えたみたいにやりたい(笑)」と評価しました。

企画者の馬場瑞月さんが出題者としてクイズを進行し、京極となかむらは洗濯表示か地図記号かだけでなく、それぞれが何を表しているかまでを予想して回答。クイズ好きの2人は「勉強になるな」「地図オタクも主婦も取り込める」と感心しながら企画を楽しみました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

約3時間に及んだ特別授業を終えた9番街レトロと上妻、そして企画が採用になった福吉さんと馬場さんに、この日の感想などを聞きました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

「僕らに合う企画を考えてきてくれている」

――9番街レトロの2人は、プレゼンを受けていかがでしたか?

京極 ありがたいですね、普通に。

なかむら すごいですよね。僕らに合う企画をちゃんと考えてきてくれてるって感じがしました。

――撮影する企画を決める話し合いもスムーズな印象でした。

なかむら いや、モメました。

YCA (笑)

京極 なんかわからんけど、今日ずっとモメるスイッチ入ってるんです。

なかむら ちょっとつかみ合いになることもあったんですけど、何とかまとまったっていう感じです。全部よかったからモメましたね。

京極 すぐ決まりました(笑)。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――ふだんもこのような感じでYouTubeの企画を決めているんですか?

京極 いつもは上妻が何個か(企画を)持ってきて、説明してくれて、そこから「これやろう」というのを決めます。

なかむら それもありがたいですよね。いつも7~8個用意してきてくれるので。

上妻 今回の企画は、めっちゃありがたかったですね。今日撮影しなかった企画もいつかできると思います。

配信元: FANY Magazine

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