プリスクールに通う子どもたちに「写ルンです」を渡して自由に撮ってもらった様子がTikTokに投稿されました。子どもの視点を体験できるような写真の数々が反響を呼び、記事執筆時点で79万回以上表示され、18万件以上の高評価を集めています。
動画を投稿したのは、アメリカ各地に展開している幼児教育センター「ゴダードスクール」の公式アカウント(@thegoddardschool)です。
動画は未就学の子どもたちに使い捨てカメラ「写ルンです」を渡すところから始まります。興味津々な様子でカメラを受け取った子どもたちはすぐに使い方を理解して、さっそく互いにレンズを向けはじめました。
回収したカメラのフィルムを現像したところ、遊んでいる姿や教室で座っているところ、先生と手をつないでいる場面や遊具などが写っていました。どれもこれも、子どもたちが体験しているキラキラした“今”の記録として貴重ですね。
子どもたちの視点で撮られた写真に対しコメント欄には、「私よりもずっといい写真家だよ」「生まれながらの写真家たちだ」「子どもの目を通して見る世界は本当に美しい」「すごく純粋で美しい」「写真家として、私はこれらが大好きです」「かわいすぎて泣きそう」「これはとてもいいアイデアだね」「めちゃくちゃエモい」「これなんていうカメラなの?」「オーマイゴッド」という反応が寄せられました。
また、マイクロソフトの学校向けサービス「Microsoft Education」の公式アカウント(@microsoftedu)も、「このクラスには将来の写真家たちがいますね」とコメントしています。

