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「14歳ってマジ!?」広瀬アリスが演じた“特撮ヒロイン”に再評価 「ビジュアル完成してた」

「14歳ってマジ!?」広瀬アリスが演じた“特撮ヒロイン”に再評価 「ビジュアル完成してた」


電波人間タックルに変身する「岬ユリコ」役を演じた広瀬アリスさん(2022年1月、時事通信フォト)

【画像】え…っ!「知らなかった」 こちらが“広瀬アリス”さんも演じた『電波人間タックル』の圧倒的ヒロインビジュアルです(4枚)

「ビジュアル完成してた」

 マグミクスが配信した「『え、広瀬アリスが変身ヒロイン!?』14歳で演じた『電波人間タックル』に『知らなかった』の声続々」という記事に、多くの反響が寄せられています。2025年秋アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』に登場した電波人間タックルをきっかけに、過去の実写作品を見返したファンから「広瀬アリスが演じていたんだ」という驚きの声が相次いでいるのです。

 元となる記事では、広瀬アリスさんが2009年公開の劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』で電波人間タックルを演じていたことを紹介しました。当時わずか14歳、「ミスセブンティーン2009」でグランプリを受賞したばかりのデビュー間もない時期の貴重な作品です。

 作中で広瀬さんが演じた岬ユリコは、昭和ライダー『仮面ライダーストロンガー』に登場したキャラクターのリブート的存在。「電波人間! タックル!」のかけ声とともに、赤と黄色のてんとう虫モチーフのコスチュームに変身し、電波エネルギーを使った「電波投げ」などのアクションシーンを披露しました。

 読者コメントで最も注目を集めたのが、当時14歳という若さへの驚きです。「14才の時が大人っぽ過ぎて」「今とあんまり変わらない」という声が複数寄せられ、中学生とは思えない完成度の高さが改めて評価されています。

 あるファンは「あの時点でビジュアルが完成してた」と当時の印象を振り返り、後に知った年齢に驚いたといいます。デビュー間もない時期にもかかわらず、「キラキラしたものがあった」と、既にスター性を感じさせる存在だったことが伺えます。

 また、作品の豪華さに触れる声も見られました。「吉川晃司と菅田将暉と広瀬アリスが出演している」という今見ても驚くキャスティングに、「3人一緒に揃っているシーンは無いけど」としながらも、その顔ぶれの凄さを指摘するコメントがありました。

 興味深いのは、アニメ『東島ライダー』をきっかけに「発見の旅」を楽しむファンの存在です。「アニメでタックルの存在を知る→当時のタックルを堪能→広瀬アリスがタックル役をやってることを知る→広瀬アリスを堪能する」という一連の流れを報告する声もありました。

 一方、リアルタイムで作品を見ていた層からは「まさかここまでブレイクするとは」「広瀬すずが出てきたときにあのタックルやってた子の妹かと驚いた」など、後からの驚きが語られています。

 特撮ファンの間では、北川景子さんのセーラーマーズのように、駆け出しの頃に特撮作品に出演していた俳優が後にブレイクする姿を見る喜びが共有されています。「何とも言えない嬉しさがある」という声からは、作品を通じた成長を見守る温かいまなざしが感じられます。

 また、広瀬さんが現在も公式プロフィールに本作を記載し続けている点への好感も示されました。「芸歴が長くて、色んな役をきっちりこなされて来ている」という評価とともに、その安定感と実力への期待が寄せられています。

 コメントのなかには、初代タックルを演じた岡田京子さんへの言及もありました。「初代の岡田京子さんも『仮面ライダーストロンガー』の放送が始まった当時は16歳」という指摘や、アクションが苦手だったことから生まれた「電波投げ」の誕生秘話に触れる声もあり、タックルというキャラクターの歴史全体に注目が集まっているようです。

 アニメ『東島ライダー』をきっかけに、過去の作品と現在の名女優がつながり、さらには初代への関心も広がる──そんな発見の連鎖が、ファンの間で楽しまれているようです。

配信元: マグミクス

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