国外のSNSで多くの反響を集めた「けがをしたパートナーを支え続ける」“困難を乗り越えたカップル”にまつわる投稿。本記事ではねとらぼで掲載した中から、あらためて注目してほしい【記事3選】を紹介します。
2013年に出会った少年少女→10年後に結婚したが、翌年…… “現在の姿”に感動「神の祝福を」「これが真実の愛」【海外】
1つ目は、2013年に出会って、10年後に結婚した男女の2025年現在の姿を紹介した、「kravchuk_lesya」(@kravchuk_lesya)さんの動画です。
動画では、2013年からの2人の軌跡を紹介。2023年に結婚した2人の写真は、2024年のもので一変します。なんと夫が車椅子に座っているのです。彼は大けがをし、脊髄損傷で車椅子生活になったとのこと。しかし女性は変わらない笑顔で、彼を後ろから抱きしめています。2人とも、幸せそうな表情です。
現在も車椅子生活ではあるものの、男性はリハビリで少しずつ回復しているようです。どんな状況になっても愛する人がずっと側にいてくれるというのは、彼にとって何よりの幸運に違いありませんね。
出会って数カ月で大けがをした恋人→寄り添い続ける女性、11年後…… “現在の姿”が4400万再生「これこそ真実の愛」「神の祝福を」【海外】
2つ目は、TikTokユーザー・Kath(@kathhsmithh)さんがパートナーの男性との交際記念日に投稿した動画です。11年前の2014年に、現在の交際相手の男性と出会ったKathさん。そのわずか数カ月後、男性は大けがをし外傷性脳損傷で入院。一時は生命すら危ぶまれ、一夜を生き延びることを願うしかないような状態だったといいます。それでもKathさんは常に男性のそばに寄り添い続けました。
男性は66回もの手術、4年半の入院期間を経て、ついに男性は退院の日を迎えました! そして2人は、交際11年目を迎えた現在も変わらず愛の中にあります。あらゆる悲しみや苦しみにも負けずに育まれたその愛は、まさに“真実の愛”ですね。

