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小日向結衣、全編接写の最新DVDで新境地 2026年は「活動的に」意外な私生活も明かす

小日向結衣、全編接写の最新DVDで新境地 2026年は「活動的に」意外な私生活も明かす

小日向結衣がDVD発売記念イベントを開催
小日向結衣がDVD発売記念イベントを開催 / ※ザテレビジョン撮影

グラビアアイドルの小日向結衣が1月4日、イメージDVD「肉感接写」(竹書房)の発売記念イベントを都内で開催。イベント後の囲み取材では、作品の見どころや撮影時のエピソードに加え、新年を迎えての抱負やプライベートで挑戦したいことについて語った。

■全編接写で表現したこれまでにないリアル感

1994年3月22日生まれ、神奈川県出身の小日向は、2014年のデビュー以降、グラビアを中心に活躍。DJとしても活動するなど、多方面でも存在感を示してきた。そんな彼女の通算15作目となる最新作。2025年7月に都内で撮影された。

本作について小日向は「今まで接写されることはなかったんですが、今回はすべてのシーンを接写で撮影しました。いつもと変わったリアル感や臨場感が楽しめると思います」と説明。ストーリー性よりも、イメージ映像を重視した構成になっていると明かした。
小日向結衣
小日向結衣 / ※ザテレビジョン撮影


■接写で印象に残った撮影シーン

具体的なシーンは「真ん中が空いた競泳水着のシーンではローションを使いました。接写で撮られたので、いつもと違った感じで恥ずかしさもありました」と照れ笑いを浮かべる。

さらに「お風呂のシーンではマッサージをされました。いつもとは違った臨場感が楽しめると思います」と語り、接写ならではの距離感が作品の魅力になっていることをアピールした。

刺激的なシーンが続く本作だが、あえて爽やかな場面を問うと「練習着のシーンでは、水をバシャッとかけられました。ねっとりした感じではなくて爽やかだと思います」と説明。一方で「でも吐息とかがあったりするので、不思議な感じですね(笑)」と独特な世界観が展開されるという。

小日向結衣
小日向結衣 / ※ザテレビジョン撮影

■SNS強化を宣言、広がる活動の場

2026年最初のイベントということで新年の抱負を問われた小日向。「今年は活動的になりたいです。SNSが苦手なので、SNSを頑張ってフォロワーさんを増やして、お仕事の幅を広げていきたいですね」と宣言した。

その小日向は、都内にあるバーで週2日キャストとして店に立っている。「今年もずっと続けて、お酒を飲みつつ頑張っていきたいです。お店に来ていただければ私に会えますよ」とファンに呼びかけた。
小日向結衣
小日向結衣 / ※ザテレビジョン撮影


■虫食いにバンジーなど尽きない好奇心

さらにプライベートでかなえたい願望も言及。「バンジージャンプとか、やりたいことを全部かなえたいですね。今年は行ったことがない場所に行って、その土地のものを食べたいです」とコメント。食への興味は幅広く、「最近、虫を食べ始めました。バッタやサソリを食べたことがあります」と驚かせた。

「一番おいしかったのはセミです。素揚げで、夏しか食べられないんですけど、鶏肉よりおいしいんですよ。中身がプリッとしていて、エビみたい」と熱弁するなど、好きな話題になると止まらない様子だった。

小日向結衣
小日向結衣 / ※ザテレビジョン撮影



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