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22万食売れたほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」のアフター万博

22万食売れたほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」のアフター万博

大阪・関西万博の開催期間中、累計22万食を記録したのが、ほっかほっか亭総本部の「ワンハンドBENTO」です。

「現在は店舗ではなく、イベント出店などワンハンドBENTOのニーズがより求められている場所での販売を進めております」と万博終了後の展開を話してくれたほっかほっか亭総本部 関西万博プロジェクト 広報担当の永岑しおりさんにワンハンドBENTOの未来図について話を聞きました。

万博での人気は?

万博の期間中、ワンハンドBENTOはシリーズ累計22万4706食達成を達成しました。当初の販売計画は13万食程度でしたので、当初の食数計画の170%ほどとなります。会期中は食材の追加発注など急遽増産体制をとりました。

立地としては、大阪ヘルスケアパビリオンという東ゲートからすぐ近くという好立地だったため、購入しやすいと考えてはいたものの、夏以降、急激に増加しました。

当時は、パビリオンの混雑同様に、どのフードエリアも非常に混雑してしまい、手軽に万博グルメが食べられなくなっていましたが、当ブースは回転も早く購入できたこと、手軽に食べ歩きしやすいワンハンドグルメだったことが非常にお客さまから好評でした。特に当店は通期パスなどのリピーターの方が多かったことも特長です。

海苔弁が大人気に

早い日は13時までに売り切れてしまうなど、大阪・関西万博では貴重なワンコイングルメ(500円)ということもあって大人気でした。ただ値段だけが人気の理由ではなく、会場外であるアフター万博での出店でも一番人気はやはり「海苔弁」ですね。

ーープロ野球の球場でニーズがありそうですね

おっしゃる通りです。是非に、というお声もいただいておりまして、現在商談中ではありますが、プロ野球の球場において来年中の販売を目指して準備を進めております。

配信元: ガジェット通信

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