
上戸彩らが日本版声優を務めるディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」(公開中)が、洋画アニメーション史上最速となる公開30日間で、国内興行収入100億円を突破した。
■「ズートピア2」とは
「ズートピア2」は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニックは、捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。この街に哺乳類しかいない理由――ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。
■全世界興行収入はディズニー・アニメーション史上No.1
本作は12月5日の公開以来、週末興行収入ランキングでは4週連続No.1を記録。
公開30日目となる1月3日には、「アナと雪の女王」や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を超えるスピードで、国内興行収入100億円を突破。国内動員数は759万3,060人、国内興行収入は103億7,538万円に到達した。
また、全世界興行収入は14.8億ドルを突破(※日本円で約2,320億円/Box office mojo調べ/1ドル=156.8円換算)。興行収入14億5300万ドルの「アナと雪の女王2」を超え、ディズニー・アニメーション史上No.1を記録。また、13億6000万ドルの「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を超え、洋画アニメーション史上No.2の映画史を塗り替える記録を樹立した。

