ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「東大・京大以外で入学してみたい国立大学はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
国立大学は学費が比較的抑えられているため、社会人になって学び直しに大学に通いたいという人にも人気となっています。殿堂入りとなる「東大・京大」を除外した日本の国立大学の中で、若者から支持を集めた大学を、ピックアップして紹介します。
なお、学生の声は「みんなの学校情報(大学版)」から引用しています。「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「千葉大学」とは
まずは今回のアンケートで、「東大・京大以外で入学してみたい国立大学」第9位となった「千葉大学」を見ていきましょう。千葉県千葉市に本部を置く、教職員数は約3600人、学部学生の収容定員は9742人、大学院収容定員は3183人の総合大学です。学部構成は多岐にわたり、国際教養学部、文学部、法政経学部、教育学部、理学部、工学部、情報・データサイエンス学部、園芸学部、医学部、薬学部、看護学部を設置しています。
首都圏に位置する国立大学であることから受験生からの人気も高く、旧帝国大学と呼ばれる難関大学に次ぐ入試難易度の学部も多くあります。学生は教養と専門性を併せ持つ教育環境の下で学び、社会に出た後も、さまざまな分野での貢献を期待されています。
学生の声
「教育学を学ぶ場においては、とても良い場所だと考えています。 自分自身、今までになかった視点や考え方などを多く学べていますし、千葉県の教員を多く排出している学校の一員として、誇りに思います」(教育学部小学校コース)
「とてもよい。入って良かった。受かってよかったなと思う。いい子多いし、みんな建築に対してしっかり向き合っているからしっかり勉強できる環境にある」(工学部総合工学科)
「1年生のうちは入門的な授業をとり、どのコースにするか考えることができる。実際に授業を受けてみて向き不向きがわかったり、意外なところに興味関心がわいたりすることもあるから、後悔が少なくて済む制度だと思う」(法政経学部)
「のんびりした雰囲気のキャンパスと自分のやりたいことをできるため満足しています。自分のペースでできるので、マイペースな人におすすめな学科です」(園芸学部園芸学科)

