
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』キービジュアル第2弾 (C)Magica Quartet/Aniplex,WR
【画像】え、「マミさんの首から下が」 コチラが永遠に忘れられない『まどマギ』トラウマシーンです(4枚)
新春には長年待ち望んだ劇場版映画が公開
アニメの映画化が発表されると、実際に映画館で観られる日を心待ちするのがファンというものです。しかし、アニメ映画は制作発表から公開までに紆余曲折を経ることも多く、延期などで待たされてしまうケースも少なくありません。2026年には、そうしたファンの期待に応えるべく、多くの注目作が新年から予定されています。
まず、過酷な運命を背負った主人公「鹿目まどか(CV:悠木碧)」と魔法少女たちの物語を描く『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2026年2月公開予定です。本作の制作は、2021年4月のイベントで発表されました。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(2013年公開)の正統な続編にあたり、意味深なラストを迎えた前作のその後が描かれます。
2021年の制作発表以降は長らく音沙汰がなく、2023年9月にようやく「2024年冬公開予定」と明かされました。しかし、公開が予定されていた2024年になっても続報はなく、同年8月には翌2025年冬への延期が発表されます。
その後も延期の報に不安の声が広がるなか、2025年7月には新たな魔法少女と思われるキャラが登場するPVとともに公開日が解禁され、ファンは胸をなで下ろしました。
さらに、新作公開に向けて、TVシリーズの劇場版総集編を再編集した『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』が、10月から毎週日曜日17時にTBS系列で放送されています。
約12年ぶりの新作に対し、「PVだけでは話の展開がまったく想像つかない!」「再びあの衝撃を大画面で体感できるのが楽しみすぎる!」と期待する声があがっています。
また、2026年1月30日公開予定の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』も、ファンが長らく公開を待ち望んできた作品です。富野由悠季氏の小説を原作とした同作は、人類の未来を憂うパイロット「ハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)」が、テロ組織のリーダー「マフティー・ナビーユ・エリン」として政府に反旗を翻す物語です。
同作は2018年に3部作として制作が発表されましたが、コロナ禍などの影響で、第1作の公開は2021年にずれ込みました。さらに、第1作の公開直後には、第2作の仮題が『サン オブ ブライト」と発表されたものの、その後は長く音沙汰がない状態が続いていました。
ファンが続報を待ち望むあいだ、TVでは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の第1シーズンが2022年10月から12月まで、第2シーズンが2023年4月から7月まで放送されました。その休止期間には、TV用に再編集された『閃光のハサウェイ』第1作も放送されましたが、第2部に関する新情報は明かされませんでした。
また、2025年にはTVシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が放送され、新作が発表されるたびにファンからは「ハサウェイの第2部はまだ?」と待望の声があがっていました。そしてついに、そうしたファンの願いが実を結び、2025年6月に正式タイトル『キルケーの魔女』とともにティザー映像と公開日が発表されました。
10月には予告映像も公開され、「大人のガンダムって感じで、子供の頃に見ていたガンダムシリーズとはまた違ってすごい好き」と、作品を楽しみにする声があがっています。
