お笑い界の新たなスターを発掘する漫才団体戦『よしもと漫才リーグ2025』が4カ月にわたる熱戦の末、いよいよ最終局面を迎えました。1月23日(金)には、関東リーグ1位のエバースチーム、関西リーグ1位のダブルヒガシチームが東京・ルミネtheよしもとで行われる「決勝戦」で対決します。
昨年12月27日(土)には、関西リーグの最終戦となる第12戦が大阪・森ノ宮よしもと漫才劇場で行われ、すでに優勝が決めていたダブルヒガシ(大東翔生、東良介)率いるチーム「笑勝SHOW」と、例えば炎(タキノルイ、田上)がリーダーを務めるチーム「爆速車バーストショット」が激突! 試合終了後には両チームのキャプテンが、これまでの漫才リーグの盛り上がりを振り返りました。

強豪ダブルヒガシチームに唯一勝った例えば炎チーム
今回のホームはダブルヒガシチーム。オープニング早々、ダブルヒガシの2人が「我々は、決勝に行くことが決まりました!」と報告し、チーム全員で「わーい!」と喜びを分かち合います。
そしてすぐに「今日は勝ちにいきますよ!」と気を引き締める東。大東も「前に、例えば炎チームに負けてるんですよ!」と声を上げます。リーグ第5戦(2025年10月30日開催)、それまで2連勝していたダブルヒガシチームに土をつけたのが、例えば炎チームです。

そんななか、例えば炎チームが登場。関西リーグ2位には黒帯率いる「漫人」チームが決まっているため、タキノは「今日は5勝0敗で勝っても、0勝5敗で負けても3位です」と言いますが、一矢報いることができるかどうかがかかります。
この日の両チームのオーダーは以下の通り。
【笑勝SHOW】
ドーナツ・ピーナツ/span!/フースーヤ/ぐろう/ダブルヒガシ
リザーブ:生姜猫/イチオク/ダブルアート
【爆速車バーストショット】
例えば炎/豪快キャプテン/釈迦虎/華山/翠星チークダンス
リザーブ:愛凛冴/ジョックロック/スーパーマラドーナ
第四試合は、これまでのリーグ戦でそれぞれコンビとしては全勝している、ぐろう(家村涼太、高松巧)と華山(やすい、にこらす)が対決。一方、例えば炎チームの翠星チークダンス(ちろる、木佐)はまだ勝ちがなく、なんとかリーグ最終戦で白星を上げたいところです。


「優勝して戻ってきます!」
そして……対戦結果は以下の通りでした!
第一試合 ◯例えば炎vsドーナツ・ピーナツ✕
第二試合 ◯豪快キャプテンvs span! ✕
第三試合 ◯釈迦虎vsフースーヤ✕
第四試合 ◯華山vsぐろう✕
第五試合 ✕翠星チークダンスvsダブルヒガシ◯
4勝1敗で、例えば炎チームが勝利しました! ダブルヒガシ・東は「(例えば炎チームには)ふたつとも負けたな。こんなん珍しい!」と悔しい表情。そのうえで、改めて関西リーグ1位として「(決勝戦で)優勝して戻ってきます!」と宣言し、会場は拍手に包まれました。

