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ドムドムバーガーの福袋(税込3300円)を買い続けた男が過去の価格と比較して忖度なしで評価した結果… / 2026年福袋特集

ドムドムバーガーの福袋(税込3300円)を買い続けた男が過去の価格と比較して忖度なしで評価した結果… / 2026年福袋特集

私(耕平)がドムドムバーガーの福袋を買い続けて、今年で5年目になる。年が明けたら1番にドムドムの店舗に足を運ぶのが、いつの間にか私の中で恒例行事と化していた。

そして2026年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。今年の価格は税込3300円。昨年が3000円だったことを考えると、300円の値上げとなった。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売はなく、店頭販売のみだ。

果たして今年の福袋は「買い」なのか? 過去4年間の価格推移と内容を振り返りながら、2026年版のお得度を忖度なしで評価してみたぞ!

【画像】ドムドム福袋の中身はこちら!

今年は落ち着いていた?

元旦の朝、私は毎年恒例の千葉県にある「イオン海浜幕張店」へと足を運んだ。この店舗はフードコート内にあり、例年であれば開店時間から行列ができることで知られている。

昨年は開店30分後に到着しても10人ほどの行列ができており、購入してから1時間近く経っても行列が途切れなかった。

そんな熾烈な争奪戦を覚悟して、今年は開店時間の10分後に行ってみたのだが……なぜか今年は落ち着いていた。

例年の争奪戦が嘘のように、並ぶことなくあっさりと購入できてしまった。

もしかしたら時間帯の問題だったのかもしれないし、店舗によって状況は異なるのかもしれない。とはいえ、スムーズに買えたのは嬉しい誤算だった。

・今年の福袋の中身を公開!

それでは、『ドムドム新春福袋2026』の中身を見ていこう。

まずは袋自体がグッズになっている「オリジナルトートバッグ」から。

幅360mm、高さ370mm、マチ110mmというサイズで、A4サイズも余裕で入る実用的な大きさだ。

今年のデザインは、テイクアウトの時に使用しているドムドムのレジ袋と同じデザインを採用しているとのこと。普段使いのエコバッグとしても十分に活躍できるクオリティだ。

次に、今年初登場となる「ステンレスタンブラー」。容量は350mlで、幅65mm、高さ94mm、口径80mmという仕様。

タンブラーには2026年の干支である馬と、どむぞうくんのイラストがあしらわれている。白地に赤のロゴとイラストがとてもかわいい。内側はステンレス製でしっかりとした作り。保温・保冷効果も期待できそうだ。

続いて「2026年カレンダー」。A2サイズ(タテ594mm、ヨコ420mm)の大判カレンダーで、2026年のラッキーDAYが記載されている。

ドムドムのキャラクターやメニューのイラストが各月に散りばめられており、ドムドムファンとしては見ているだけで楽しい。ちなみに裏面は、ドムドムのロゴポスターになっている。

そして、定番の「お食事割引券3000円分(500円券×6枚)」が入っている。

有効期限は2026年4月30日まで。約4カ月の猶予があるので、焦らずに使い切れるだろう。

ちなみに一部店舗では、この割引券は使用できないので注意が必要だ。また、グッズの購入には利用できないが、一度の会計で複数枚使うことはできる。

──以上、これが『ドムドム新春福袋2026』のラインナップだ。

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