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初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」

初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」

初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」
祖父母が孫に向ける愛情は、親が想像する以上に深く、まっすぐなものなのかもしれません。 他界した父が、初孫に見せていた姿が忘れられない方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。 ※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Jさんの場合

これは、息子が3〜5歳くらいだった頃、私の父が70代前半だった時の話です。 今では父は他界し、息子も15歳になりましたが、ふとした瞬間にこの頃の記憶がよみがえります。 私の両親にとって、息子は初孫でした。 父はとにかくその孫を可愛がり、おもちゃを買ってあげるのも、息子が「これ食べたい」と言ったものを買ってくるのも当たり前のようにしていました。 寒い時期に「公園に行きたい」とせがまれた時も、本当はかなり面倒くさがりな性格なのに、「仕方ないなぁ」と言いながらニヤニヤして手をつなぎ、公園へ向かっていくのです。

左利きの孫を見て……

とくに印象に残っているのは、息子が左手で箸を持ったり、字を書いたりしているのを見たときの父の反応です。 「なんだ!?左利きか!?サウスポーじゃないか!野球やらせるぞ!」と、目を輝かせて大はしゃぎしていました。 私は野球にまったく興味がなく、父とキャッチボールをした記憶もありません。 それでも父は、初孫ができたことが本当に嬉しかったのだと思います。
配信元: MOREDOOR

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