初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」
野球をやらせたい祖父
「グローブ買うか!?ボールはどれがいい!?」と楽しそうに話す父の顔は、私に向けていたものとは少し違っていて、面白くもあり、どこか誇らしくも感じました。
「野球やるかどうかわからないよ?やらないかもしれないよ」と私が言っても、父は「いいんだ、それはそれで!」と満足そうに笑っていました。
その姿が今でもはっきりと心に残っています。
(43歳/自営業)
孫を溺愛する祖父
祖父にとって孫は、理屈抜きで夢や期待を重ねたくなる、特別な存在だったのだと感じたJさん。
無条件の愛情に触れられた時間は、今もJさんや孫の中で温かい記憶として生き続けているようですね。
皆さんは祖父母と孫のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)