世間のカップルが、どこでどんなふうに口説かれて付き合うようになったのか? ということについてお届けしたいと思います。先に結論を言うと、テレビドラマのようにドラマチックなシチュエーションを教えてくれた人は、今回の取材においては皆無でした。そういうものなんですかね?
とりあえず4パターンをご紹介しましょう。
1:深夜の長電話

「私から彼に電話をしました。夜の10時くらいに電話をして、彼が告ってきたのが明け方の4時すぎでした。眠たかったけど嬉しかったです」(22歳・大学生)
こういうのは大学生になったり、ひとり暮らしを始めたりすれば「ありがちな」シチュエーションかもしれません。
2:ラーメンを食べ終わった時
「大学のサークルの男友だちと、ラーメンを食べに行って、食べ終わったときに『ということで付き合ってよ』と言われました。なんかノリで付き合うことにしましたが、3年経った今でもラブラブです」(24歳・損保)
「どこで口説く」というよりも「ふたりのあいだに流れている空気」を男子がうまく読んでくれたら付き合えるということでしょうか。
