四季折々の自然が息づく東北地方。源泉の質や周囲の自然美、風情ある街並みなどを背景に、訪れる人を魅了する温泉地も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「雰囲気が最高な東北地方の温泉地」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:乳頭温泉郷
第2位に選ばれたのは、得票率7.9%の「乳頭温泉郷」でした。秋田県仙北市にある「十和田八幡平国立公園」の乳頭山麓に広がる温泉郷です。昔ながらの日本の原風景を現代に伝えていて、それぞれが独自に源泉を持つ「鶴の湯」「妙乃湯」「黒湯温泉」「蟹場温泉」「孫六温泉」「大釜温泉」「休暇村 乳頭温泉郷」の7つの温泉で構成されています。
7つの温泉はすべて日帰り入浴でき、宿泊すると湯めぐりがお得になる「湯めぐり帖」も販売。また、スキー場が近いため、温泉と合わせてウインタースポーツも楽しめます。
第1位:蔵王温泉(山形)
第1位に輝いたのは、得票率9.0%の「蔵王温泉(山形)」でした。山形県山形市に広がる蔵王温泉は、約1900年前に開湯されたと伝えられている、国内屈指の古湯です。豊富な湯量に加えて、「美肌の湯」や「美人づくりの湯」と称される強酸性の硫黄泉が特徴となっています。
そんな蔵王温泉には、3つの共同浴場と3つの足湯、5つの日帰り温泉施設が立地。また、東北地方最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」があり、スノーモンスターと呼ばれる「蔵王の樹氷」を楽しめるのも魅力です。

