プロデューサーのジェイソン・ブラムを筆頭に『M3GAN/ミーガン』、『ブラック・フォン』、『透明人間』など数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界を牽引する“恐怖の工場”、製作会社ブラムハウス。スコット・カーソン原作の全世界で大人気のゲームシリーズを彼らが映画化した『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(24)は北米で2023年10月に公開、オープニング興収約8,000万ドルの驚異的な記録を打ち立て、その年に公開されたホラー作品で興収No.1に輝いた。最終的に全世界の累計興行収入は約3億ドルを達成し、ブラムハウス史上No.1の興収を記録。そしてこの度、世界を恐怖に陥れた大ヒットホラーの期待の続編、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が2026年1月23日(金)から日本公開となります。
日本公開が待たれる人気ホラー映画待望の最新作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。続編制作決定でファンを喜ばせただけでなく、実力派女優マッケナ・グレイスが<幽霊ハンター>リサ役で出演することが発表されたことで大きな話題を呼んだ。子役時代から数々の話題作に出演し、天才の名をほしいままにしてきた彼女は、現在19歳。そんなグレイスが、本作へ出演するに至った理由は、“自らの売り込み”だったことが判明!天才子役として活躍していたグレイスは「子供の頃から「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」の大ファンだった」と明かしており、キャリアの傍らに想い続けたフナフへの愛をついに実らせた彼女が、どのようにして本作で新たに襲いかかる恐怖へと対峙することになるのか。その活躍に注目だ!
7歳で子役デビューを果たしたグレイスは、『(500)日のサマー』のマーク・ウェブが監督を務め、「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスとともにダブル主演を務めた珠玉のハートウォーミング・ファミリードラマ『gifted/ギフテッド』(17)で、類まれなる数学的才能(ギフテッド)を持つメアリーを演じ、スター子役として一躍名を馳せ、その後も主演のマーゴット・ロビーがアカデミー®主演女優賞にノミネートされ、母親役のアリソン・ジャネイが助演女優賞を受賞した『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(18)で、ロビー演じる実在のスケート選手トーニャ・ハーディングの、過酷で孤独な幼少時代を見事に演じ上げ大きな話題を呼ぶ。
そして、80年代世界的ヒット映画の代表作の一つである「ゴーストバスターズ」シリーズの正統続編、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(22)で、かつて活躍したゴーストバスターズのメンバーの孫娘で、再び解き放たれたゴーストと対峙する主人公フィービーに大抜擢。19歳でありながらすでに12年間のキャリアを持ち、その卓越した演技力が実力派女優としての地位を不動のものとしている。
そんなグレイスが本作に出演するに至った背景には、深い“フナフ愛”があった。原作ゲームがリリースと同時に全世界で一大ブームを巻き起こした2014年、すぐにブラムハウスの創設者ジェイソン・ブラムが原作ゲームの生みの親であるスコット・カーソンに連絡を取り、長い月日をかけて2023年の1作目公開(※日本では2024年公開)へとつながった。その時すでにキャリアをスタートさせていたグレイスは「最初に映画化が発表された時から絶対に出演したいと思っていたの。それから毎年、何とか出られないかとあらゆる手を尽くしたわ。昔はよく深夜の3時までゲームをしたし、親友と一緒に攻略法やトリビアを細かく書いたりもした。18歳の誕生日ケーキにはゲームのキャラクターの絵まで描いてもらったのよ」と、原作ゲームと共に人生を歩んできたことを熱く語る。
グレイスは過去にブラムハウス作品『Amityville: The Awakening』(17・日本未公開)に出演しているが、「ブラムハウスのオフィスに行くたびに『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』の製作はどう?聞き続けた」とも明かしており、本作へのアプローチを欠かさずいたという。そしてついに、前作に引き続き脚本を務めるスコット・カーソンに自身の動画を送るという約束を取りつけたといい、「すぐに自分で撮影したわ。『スコット、私はゲームの大ファンなの。どんな役でもいいから続編に出演したい。あなたは私の子供時代のヒーローよ』ってラブコールを送った。動画は無事にエマとスコットの元にたどりついたけど、うまくいったなんて今でも信じられないわ」と、チャンスを逃さずにつかみ取り、大ファンである作品に出演を果たしたことへの喜びを爆発させる。
グレイスが演じる<幽霊ハンター>リサが本作で侵入するのは廃墟となった<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>の1号店。世界中を震撼させたおなじみの最凶“怖かわ”マスコットたちに新たな仲間が加わることもすでに発表されているが、リサはどのようにして新たに描かれる恐怖に身を投じることになるのか─。
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