京都の東山七条にある「ハイアット リージェンシー 京都」。ホテルの近くには、京都国立博物館や三十三間堂などの名所があるので京都観光にも便利です。和の趣のある客室では、贅沢な寛ぎの時間を過ごせます。また、こだわりの朝食では洋食または和朝食が楽しめます。実際に宿泊してきたので、紹介していきます。京都観光の参考にしてみてください。
和の趣がある客室
今回宿泊したお部屋は、キング 1台のお部屋です。江戸から大正期にかけての美しい着物の古布を使用したタペストリーで、和の趣があります。

室内には和紙を使った行灯風の照明があり、京都らしさもあり。

窓辺にはワークデスクもあるので、客室内で仕事やティータイムを楽しむのにも便利です。DVDプレイヤーも、全客室に完備されています。

客室の位置によって眺望は変わりますが、今回宿泊した客室からはホテルの中庭が見えて美しかったです。

ウェルカムスーツはストロベリー。

(写真左上から時計回り)LUPICAの紅茶やお茶など、ワイングラスなど、ネスプレッソ コーヒーメーカー、無料のミネラルウォーター
客室での滞在をよりすてきにしてくれます。
旅の疲れを癒やしてくれるバスルーム

洗面台は落ち着いた雰囲気で、使い勝手も抜群。

バスルームには天然の御影石が使われているそうです。バスタブは深めなので、ゆっくりと浸かれて旅の疲れを癒やしてくれます。1日の疲れを癒やして、リラックスした気分になってくださいね。

アメニティも滞在に必要なものは、そろっています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどのバスアメニテは「ファーマコピア」です。ルームウェアは、シンプルなデザインの浴衣です。(バスローブもあります)
朝食では和朝食をチョイス

朝食は、ホテル1階にある「カフェ 33」でいただきます。ブッフェのお料理とお好みの卵料理が楽しめる「ブレックファスト」または「和朝食」が選べます。「和朝食」では、本日の焼魚やお重に入った卵料理・お豆腐などがいただけます。本日の焼魚は、「ノドグロ」でおいしかったです。

いろんな種類が少しずつ楽しめるのも、おすすめポイントです。お重をあける瞬間は、わくわくしました。

ブッフェのお料理とお好みの卵料理が楽しめる「ブレックファスト」では、バラエティ豊かなお料理がブッフェスタイルで楽しめます。卵料理は、オムレツ・目玉焼き・ ポーチドなどから選べます。

シェフが目の前でカット&焼き上げてくれる国産豚「レッグハム」では、香ばしい香りとジューシな味わいが楽しめます。

パンでは、毎朝ホテルのベーカリーで焼き上げる絶品クロワッサンがおすすめ。

ドリンクもお好きなだけ楽しめます。他にも、朝食にピッタリなジュースもありました。

いかがでしたか。ホテルには「RIRAKUスパ アンド フィットネス」もあるので、スパを受けて贅沢な寛ぎの時間を過ごすのもおすすめです。ぜひ、ハイアット リージェンシー 京都ですてきな時間を過ごしてみてくださいね。
取材協力/ハイアット リージェンシー 京都

