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岡本和真は「7番・三塁」ブルージェイズ地元メディアがスタメン予想!「打撃が安定すれば、能力を最大限引き出すために、打順を上げる可能性も」

岡本和真は「7番・三塁」ブルージェイズ地元メディアがスタメン予想!「打撃が安定すれば、能力を最大限引き出すために、打順を上げる可能性も」

トロント・ブルージェイズと契約した岡本和真に、地元メディアが大きな期待だ。現地1月4日、ブルージェイズ専門メディア『Jays Journal』は岡本の加入が決まった後、2026年シーズンの予想スタメンを公開し、岡本を「7番・三塁」に置いた。

「日本のスター選手との驚きの大型契約。トロントの先発メンバーはどうなるのか。ブルージェイズはオフシーズンに大きな躍進を遂げた。突如として現われた岡本と4年6000万ドル(約94億円)で契約。これまで大谷翔平、佐々木朗希といった選手を獲得できなかったが、ついに日本人スターを獲得した」

 このように岡本の加入を喜んだ同メディアは、26年シーズンのスタメンを予想した。

 1番・DH  ジョージ・スプリンガー(右打者)
2番・右翼 アディソン・バージャー(左)
3番・一塁 ブラディミール・ゲレーロJr.(右)
4番・左翼 アンソニー・サンタンダー(両)
5番・捕手 アレハンドロ・カーク(右)
6番・中堅 ドールトン・バーショ(左)
7番・三塁 岡本和真(右)
8番・二塁 アーニー・クレメント(右)
9番・遊撃 アンドレス・ヒメネス(左)

「ベテランのスプリンガーは引き続き先頭打者を務めるが、守備負担を軽減するためにDHとなる。25年に確かな成長を見せたバージャーが2番。球団の顔のゲレーロJr.は従来通り3番・一塁だ。チームが26年に期待しているのはサンタンダー。打力を最大限に活用できる4番起用が最適だろう。25年に好調だったカークが正捕手となり、5番打者としてサンタンダーを強力に援護。6番には24年にゴールドグラブ賞を受賞した名手バーショが入る」

 続く7番に置いたのが岡本だ。「新戦力の岡本は7番として打線に組み込まれ、MLBでの打撃に適応する機会が与えられるだろう。守備位置は三塁。そのポジションで適応度を見極められる。打撃が安定すれば、その能力を最大限引き出すために打順が上がる可能性もある」と見通した。

「8番のクレメントは25年のポストシーズンで活躍。二塁のレギュラーとしてシーズンを迎える。9番はヒメネスだ。守備力を活かすために遊撃手に入り、打線を締めくくる。もっともオフシーズンはまだ終わっていない。カイル・タッカー(シカゴ・カブスからFA)やボー・ビシェット(ブルージェイズからFA)といった大物選手が加入する可能性も残されている。どちらか一方か、もしくは両者を加えることができれば、トロントは間違いなくメジャー屈指、もしかしたら球界最高クラスのスタメンを誇るチームになるだろう」

 岡本を加えたア・リーグ王者ブルージェイズが、さらなる補強を行なうのか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ブルージェイズ、日本語を駆使して岡本和真の獲得を正式発表!

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配信元: THE DIGEST

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